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2006年10月20日

地震研究とパソコン

10月19日(木)

主催 吉田商工会・吉田異業種交流会
共催 新潟朱鷺市

「地震はなぜ起きるのか?」

の演題で東京大学の地震研究所より堀 宗朗教授をお招きし、地震のメカニズムなどを2時間に渡り講演していただき、過去の大地震などを検証しながら今後起こりうる可能性や被害の違いなどを判りやすい内容の中から学ぶことができた。

余談ではあったが?堀教授を含む地震研究のスペシャリストたちにとって必要不可欠なものは「データ」であり、過去のさまざまなデータを掘り起こす事で地震が解明されており、そのデータを解析・分析するためには膨大な時間とお金・労力が必要となるらしい。

規模やジャンルは全く違うが、どんな事にもデータは必要であり、有ると無いでは大違いであるし、使うと使わないでは結果が大きく変わってくるもので、誰もがその必要性を重要視している。

文化の発達に伴い「コンピューター」を駆使する時代がやってきて、データ処理に関してもコンピューターの存在が大きく関わっているが、日本の地震研究においても5年ほど前は「世界一」といわれる「スーパーコンピューター」(小学校の体育館3個分の大きさ)を導入して研究していたらしい。(今ではその世界一のスーパーコンピューターは10番目位らしい)

金額までは公表しなかったが、今後の研究には従来以上の超スーパーコンピューターが必要であり、実務的な必要性にあわせて
「世界レベルで地震の事を研究しているのは日本だけ!だから皆さんも国家予算の使途には寛大なご理解を!」
と教授自身が関わる研究の意義を強く訴えていた。(笑い)

コンピューターの進化に関して歴史を聞いていると
「コンピューターの歴史は計算機から始まり(今でも計算機である)今から40年程前に開発されたらしく、今では当時のスペックの何百万倍?何千万倍?も進化したらしく、
「アポロが月面に着陸した時に使用されていたコンピューターが当時は世界一のスペックであり、その世界一のコンピューターと同じくらいのスペックのコンピューターが現在皆さんが当たり前のように使用しているパソコンと同レベルです!」

考えようでは
「各家庭に月面に着陸できるほどの性能をもったコンピューターがあることになる!」

私のパソコンでロケットを打ち上げる事は無いだろうが、活用次第ではそれに近い可能性を秘めているわけで、
「イヤー!俺はパソコン使えない!」
なんて言ってると、気がつくとみんなが月に行ってしまって私だけが取り残される?なんて大げさな想像をしながら、地震の研究は専門家に任せて、私は対処を考える事にし、
「とりあえず今は今まで以上にパソコンを使いこなそう!」
なんて地震の話とは違った思いを抱いていた。

講演の内容は、本当に判りやすく為になる内容でした!
私も含めて、もっと一人一人が災害に関して考えを深めなければならないのは事実!
posted by 新潟・携帯電話・激安・一期一会のピーズ at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社長のひとりごと
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