8月28日(月)
ついつい?気がつけば何日もブログがほったらかし!
いかん・いかん!
さしたる理由があった訳ではないのだが、さすがに4日も5日も経ってしまうと記憶も不鮮明になってくる。
8月23日(水)
同友会燕支部の納涼会が弥彦温泉の「お宿だいろく」で行われる。
気心知れた会員さんたちと飲んでは話して・注いでは注がれの繰り返しで、2次会は近くのスナックにて、みんなの喉のお披露目となった。
ほとんどの方が泊まりで参加したのだが、私の場合は「歯軋り・いびき」がうるさい事と、朝が弱い事もあり
「皆さんを寝かしつけてから、代行で帰ります!」
と約束をして家に帰った。
タフな方々は布団に入るどころか、元気を出して暗がりへと消えていった!
とても楽しく・美味いお酒を飲んだ夜だった!
8月24日(木)
「今夜の夕食は冷蔵庫の中にあるものでいいかな?」
「何があるの?」
「野菜と肉があるくらいかな!野菜炒めでもいい?」
「だったらさー、どうせ焼くなら庭で七輪で焼いて食べようか?ちょっとしたバーベキュー感覚で!」
「いいね!いいね!」
「でも、そんなにお肉とか無いよ!」
「いいんだって!気分!気分!肉が無ければ野菜を食べるだけ!」
思いつきで庭に七輪を出し、テーブルとベンチをスタンバイ!
「あっ!炭が無い!」
「・・・・・」
「やめようか?野菜炒め作って外で食べる?」
「そんなの嫌だ!ひとっ走り行ってくる!」
小さな七輪では少ししか焼けない食材ではあるが、家族だけでの外食?には話が弾んでかえってよかったみたい!
「こんなに簡単にできるんだから、ちょくちょく外で食べようか?」
「そうね!冷蔵庫の中も片付くし!」
8月25日(金)
先日の吉田まつりでの収支報告が行われ、引き続き簡単な食事?飲み会が会館で行われた。
普段の会議では堅物を決め込んでいる長老たちも、数度に亘る顔合わせや意見のぶつけ合いで、お酒の力を借りながらも少しずつ付き合いの壁が低くなってきたようだ!
何だかんだ言っても、誰もが祭りは大好きで盛り上がることには大いに賛成している。
このままの勢いが持続できたら、来年の祭りは今年以上に盛り上がることだろう。
「忍ちゃん家来る?明日は結婚式に呼ばれていて乾杯の挨拶とかがあるから早めに切り上げる約束で、少しだけ寄って行かない?1時間くらいだよ!」
「そう?本当に1時間?だったら1時間だけですよ!」
10時頃にW家にお邪魔した私は、気がつけば深夜2時だった!
あの家で1時間はありえない!
結婚式での乾杯の挨拶は上手くいったのだろうか?
8月26日(土)
次男の13回目の誕生日!
21日は長男の17回目の誕生日!
深い意味は無いのだが週末というだけで2人のお祝いを今日とした。
年に一度の誕生日!それも2人分ということで久しぶりに豪華に外食を決め込む!
予約を入れた店まで歩いて10分を
「みんなで町内を歩くなんて久しぶりだよな!涼しくなったしたまにはいいね?」
車で移動が当たり前的な主役たちは少々億劫気味!
何が出てくるか分からないコースメニューをワクワクしながら待ち、1皿ずつ出てくる料理を
「うめぇー!さいこう!こんなの初めて!」
恥らう事無く興奮しながらガッツク主役たち!
「お父さん、まだあるの?」
2皿目を食べ終えた頃から満腹気味の女房。
「まだまだあると思うよ!少しずつ食べて子供たちに食べてもらえば」
待ってましたと箸やフォークが女房の皿を襲撃し始める。
3杯目のビールを飲み終えて
「いやーさすがに俺も腹いっぱい!マスターまだ何か出てきます?」
「あとはデザートが出ます」
「良かった!それなら食べれます!もう俺は限界です!」
「相田さんは限界でも、お子さんたちはまだいけんるんじゃ無いですか?」
「お前たち、まだ何か食べれる?」
2人は声をそろえて
「当然!何か頼んでいいの?」
コースを1人前と女房の分を食べ、更に「パスタ」を食べている姿を見ながら
「本当にお前たちはすごいね!見てるだけで○○しそう・・・」
「マスターご馳走様!今度は女房と2人で来るね!」
「ご馳走様でした!こんなに美味しいのは初めてです!」
お世辞では無く舌も腹も満足した子供たちの本音。
「タクシーで帰るの?」(子供たち)
「何いってんの!もったいないから歩いて帰るよ!」
支払い金額を知っている女房は、さすがに締めるところは締める!
道中も家でも、寝るまでメニューのおさらいと感想が耐えない我が家のお誕生会でした。
当分の外食はあきらめなさい!
8月27日(日)
毎年この時期になると羨ましく思っていたこと。
興味はあったが何故か縁がない?
執拗にせがむ事はしないがチャンスがあればと思っていた。
「相田さあ、日曜日何だけどヨネックスレディース見に行かない?チケットあまっているんだ!」
「えっ!うそ!女子プロ見れるの?俺いまだに見たこと無い!行きたいな!」
隣で聞いていた女房が
「いいよ、行ってきて!」
「うそ!本当に?じゃあいく!」
数日前から楽しみにしていた私は
「ヨネックスだからヨネックスのウエア着てった方がいいかな?テレビとかに映るかも知れないし!」
呆れる女房!
「飲み物は何本位持っていこうか?弁当とかも持っていくのかな?」
「ぜ・ん・ぶ、会場に売ってるだろうから何もいらないんじゃない?暑いだろうから帽子とタオルでいいんじゃない?」
「そうかな?売り切れてたりしないかな?何が売ってるんだろう?」
ほとんど相手にしてくれない女房!
遠足を待ちわびる子供のように、朝早くから身支度を整えかばんの中を出したり入れたり・・・
あんまり舞い上がっていたので、迎えが来たときにあわてて飛び出してライターを忘れた事に車中で気づく。が途中のコンビニでももったいなくてライターを買えない私!
駐車場から臨時バスに乗って会場につくと、普段は落ち着いた雰囲気のゴルフ場がお祭り会場のように賑わっていた。
連れられるままに各コースを廻っては
「あっ○○だ!本物だ!」
「テレビと同じフォームで打つね!」
ゴルフ観戦デビューの私は興奮のしっぱなし。
しばらく各選手のプレイを見て廻ると
「あーなんだか自分でもしたくなるね?今行ったらベストスコアが出そうな気分!」
「そうなんだ、こういうの見ると簡単そうに感じるよね!俺は毎年見てるけど同じ思いだよ!」
「けど、その割には上達しないよね!」
「・・・・・」
心配していた身支度は、何でもありで心配無用!
飲み物に関しては、まさかビール飲みながら観戦できるとは知らず得した気分でビールを空け、途中で買ってきたスポーツドリンクは結局家に帰ってから飲んだ始末!
売店にはお祭りのように何でも売っている!
しいて言えば、あんなに暑くて汗をかくとは思わなかったので、終始Tシャツがビショビショだったので今度機会があったら着替えが必要かな。
「大山志保」の独走優勝かな?と思っていたが14番ホールで韓国選手に並ばれ、その後の15番・16番は同スコアのまま17番のグリーンで大山がパー・相手がボギーで1打差が付き最終ホールとなった。
最終ホールは韓国のイ選手が4オン2パットで5アンダー、大山は2オン2パットのバーディーで8アンダーで今季5勝目となった。
不動・宮里・横峰がいないのは残念だったが、生女子プロのプレイを見れたことは、間違いなく今後の私のスコアに良い影響をもたらすことと確信して乾かぬTシャツのまま会場を後にした。
家に戻るとちょうどテレビ中継が始まっていて
「ただいま!」
「あっ、おかえり!今お父さんみたいな人が映ってたよ!」
「そうか!15番のティーショットだろ?きっと俺だよ!そこにいたから」
その後、認識不可能な位に小さな後姿や歩き方で分かるだけの私を何度か自宅のテレビで見届け、大山の勝利と並ぶほどに盛り上がっていた。
Kさん!ありがとう!また誘ってね!それと早めに勝負しようね!
【新潟・携帯電話・激安のピーズ】ウェブサイトはこちらから
2006年08月29日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/22947976
http://blog.seesaa.jp/tb/22947976

