9月29日(金)
27日・28日で大阪・神戸に視察研修旅行に行ってきました!
飛行機の時間の関係もあり大阪・神戸に滞在した時間は正味24時間で
2日間に3箇所の視察先を回り、まさに分刻みの強行軍だった!
留守を守る家族やスタッフにお土産を買おうにも、立ち寄る店も時間も無い!
「1時には搭乗口に入ってください」
帰りの神戸空港にて、わずか20分ほどの時間が唯一のショッピングタイム!
そんな無理のある行程を組んだのは、私を含めた「若い者3人衆」の企画委員なので、ブーイングは出ても私の口からは出せるはずも無い!
研修旅行での詳細は後日にすることとして、
視察研修旅行にご参加の皆様(ご家族様・社員様)
「若輩者ゆえ不便な事や不満もあったでしょうが、それも育成と称して含んでいただきましたこと心から感謝いたします。今回の旅行では、さまざまな難しさや気配りの重要性に気づくことが出来、私たちにとって貴重な体験をさせていただくことが出来ました。今後はこの体験を生かすべく所存でおりますので今後ともご指導のほど、宜しくお願いいたします」
話は変わって
夕食からその後、ずっと女房がテレビから離れようとしない
「さっきから何見てるの?」
「涙そうそう!」
「なにそれ?」
「いいから、一緒に見よう!」
誘われるまま数時間、23時までテレビに釘付け状態!
「お父さん、泣いてるの?なんで泣いてるの?」
3男の問いかけに説明も出来ぬままボロボロ!
間違いなく泣かせる内容ではあるが、年のせいかな?
涙が止まらない・・・
心が洗われた数時間を過ごした夜だった!
(おかげで、やり残しの仕事が沢山!)
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2006年09月30日
2006年09月26日
遠足前夜?
9月26日(火)
子供のころから遠足の前の日はワクワク!ソワソワ!
何度も何度も持ち物の点検をし、かばんに出したり入れたり・・・
明日は「新潟朱鷺市&吉田異業種交流会」の合同研修旅行!
大阪・神戸を1泊2日で行って来る強行ではあるが、内容も参加者も期待十分なので気合が入る私。
何十年も経った今でさえも、荷物検査に余念が無い私!
たいした荷物も無く点検も出し入れも回数は少ないが、すでにいつでも行けるように準備万端!
用意をしていると次男が
「お父さん、どこかいくの?」
「明日、大阪行って来る!」
「そっか、明日だったっけ」
何やら嬉しそうな顔の次男!
「お父さんいないと嬉しいんだろ?」
「ち・ちげーよ!絶対に違う!」
「じゃあ何?」
「お土産、お願いね!おかし以外でね!」
「大阪城のペナントでいいか?」
「ペナントって何?」
「まあ、楽しみにしてろ!」
前夜である今夜を速やかに眠れるかが一番の問題!
帰ってきたら「旅日記」書きます。
子供のころから遠足の前の日はワクワク!ソワソワ!
何度も何度も持ち物の点検をし、かばんに出したり入れたり・・・
明日は「新潟朱鷺市&吉田異業種交流会」の合同研修旅行!
大阪・神戸を1泊2日で行って来る強行ではあるが、内容も参加者も期待十分なので気合が入る私。
何十年も経った今でさえも、荷物検査に余念が無い私!
たいした荷物も無く点検も出し入れも回数は少ないが、すでにいつでも行けるように準備万端!
用意をしていると次男が
「お父さん、どこかいくの?」
「明日、大阪行って来る!」
「そっか、明日だったっけ」
何やら嬉しそうな顔の次男!
「お父さんいないと嬉しいんだろ?」
「ち・ちげーよ!絶対に違う!」
「じゃあ何?」
「お土産、お願いね!おかし以外でね!」
「大阪城のペナントでいいか?」
「ペナントって何?」
「まあ、楽しみにしてろ!」
前夜である今夜を速やかに眠れるかが一番の問題!
帰ってきたら「旅日記」書きます。
野球(ナイターリーグ)
9月25日(月)
社会人野球のナイターリーグの日。
下手の横好きである私はナイターがある日が待ち遠しい!
ここ数試合では、全くといっていいほど活躍していないが、それでも楽しい。
野球のことを良く知らない私は、毎回が勉強であり発見でもある。
でも、たまにはカキーンと打ってみたい!ダイビングキャッチしてみたい。
今度、バッティングセンターにでも行ってきます。
試合で目立つことは出来ない私ではあるが、反省会(飲み会)ではそれなりに目立っている。(うるさいだけ)
社会人野球のナイターリーグの日。
下手の横好きである私はナイターがある日が待ち遠しい!
ここ数試合では、全くといっていいほど活躍していないが、それでも楽しい。
野球のことを良く知らない私は、毎回が勉強であり発見でもある。
でも、たまにはカキーンと打ってみたい!ダイビングキャッチしてみたい。
今度、バッティングセンターにでも行ってきます。
試合で目立つことは出来ない私ではあるが、反省会(飲み会)ではそれなりに目立っている。(うるさいだけ)
ゴルフにて
9月24日(日)
かねてよりお願いしていた「ゴルフの上手いM社長」に念願かなってゴルフに誘っていただいた。
シングルプレーヤーとの同伴は、いつものゴルフとは緊張感も違い、思うようにスコアがまとまらない・・・
「相田さん、誰でも上手い人と回るときは一緒だよ!」
慰めてくれるM社長。
「でも・・・いつもはもう少し上手いんですよ・・・」
「わかった・わかった!きっとこれからもっと上手くなるよ!」
ワンポイントアドバイスに開眼し、マナーや気配りまで教えていただき、私にとって今後のゴルフはスコアを初め全体的にステップアップするに違いない!
私の周りの「ゴルフの上手い人」「ゴルフの好きな人」に悪い人はいない!
夜の反省会でもゴルフ談義に花が咲き、ゴルフ三昧の一日だった。
みなさん、ありがとうございました。
また機会がありましたら、上手くなった相田をご披露いたします!
かねてよりお願いしていた「ゴルフの上手いM社長」に念願かなってゴルフに誘っていただいた。
シングルプレーヤーとの同伴は、いつものゴルフとは緊張感も違い、思うようにスコアがまとまらない・・・
「相田さん、誰でも上手い人と回るときは一緒だよ!」
慰めてくれるM社長。
「でも・・・いつもはもう少し上手いんですよ・・・」
「わかった・わかった!きっとこれからもっと上手くなるよ!」
ワンポイントアドバイスに開眼し、マナーや気配りまで教えていただき、私にとって今後のゴルフはスコアを初め全体的にステップアップするに違いない!
私の周りの「ゴルフの上手い人」「ゴルフの好きな人」に悪い人はいない!
夜の反省会でもゴルフ談義に花が咲き、ゴルフ三昧の一日だった。
みなさん、ありがとうございました。
また機会がありましたら、上手くなった相田をご披露いたします!
運動会(保育園)
9月23日(土)
3男の保育園の運動会!
恥ずかしがって踊らない!カメラを向けると顔をそらす!
他のお友達は踊ったり歌ったりしているのに、何故か我が家の3男は親の期待を見事に裏切る!
「今日もあの調子かな?」
不安な気持ちを抱きながらカメラを持って参観する。
はじめは踊り。
「おっ!今回はちゃんと踊っているぞ!家で見たのと同じ位にノリノリ!」
障害物競走。
「真剣な顔で一番を目指して走っている!」
親子競争
「お父さん、ちゃんと走ってね!」
去年までの未満時とは何かが違う!
いっぱい褒めてあげて、私たちも気分上々!
お父さんたちの綱引き!
これは保育園の運動会?と思えるくらいみんな真剣で全力で綱を引いていた。
おかげで私は右側の腰・背中が痛い・・・
最高の運動会日和で顔も真っ赤っか!
3男の保育園の運動会!
恥ずかしがって踊らない!カメラを向けると顔をそらす!
他のお友達は踊ったり歌ったりしているのに、何故か我が家の3男は親の期待を見事に裏切る!
「今日もあの調子かな?」
不安な気持ちを抱きながらカメラを持って参観する。
はじめは踊り。
「おっ!今回はちゃんと踊っているぞ!家で見たのと同じ位にノリノリ!」
障害物競走。
「真剣な顔で一番を目指して走っている!」
親子競争
「お父さん、ちゃんと走ってね!」
去年までの未満時とは何かが違う!
いっぱい褒めてあげて、私たちも気分上々!
お父さんたちの綱引き!
これは保育園の運動会?と思えるくらいみんな真剣で全力で綱を引いていた。
おかげで私は右側の腰・背中が痛い・・・
最高の運動会日和で顔も真っ赤っか!
2006年09月22日
もったいない仮面!
9月21日(木)
昨夜の同友会例会で同席したY社長と先日催した
「ホールインワン・還暦祝い祝賀会」
の引き出物?記念品?のお話をした。
私「ホールインワンの記念での社長の名前入りボール記念に飾ってますよ!もったいなくて使えませんよね?」
社「俺の友人は数日前に最初のティーショットでOBで無くし、残りの1個もOBでもう全部無くなったらしいよ!」
私「僕は使えそうもないな・・・」
私「ところでもう一つの「シャケの味噌漬け」はもう食べましたか?すごく美味しそうなシャケでしたけど」
社「えっ!まだ食べてないの?早くしないと食べれなくなるよ!」
私「ええ、解っているんですけど女房がなかなか・・・」
周りにいた当日の同席者数名にも「シャケ」を食べたか聞いてみる。
A「おーあれね、そういえばやっと昨日食べたよ!」
B「家も昨日食べた!」
私「いただいてから約1週間経ちますよね」
「ああいうのは何故かもったいながって中々食べないんだよね!」
どうやら我が家だけではないらしい!
早速今日の朝、女房にボールの話とシャケの話を伝える。
「そっかーじゃあ家も今夜にでも食べようか?」
よそ様が食べた話を聞かなければ、あと何日冷蔵庫で鎮座していたことだろう。
今夜のメイン!昨夜の「から揚げ」(私がいなかったので揚げてない鳥肉が沢山残っていた)の残りに野菜を加えた炒め物!
「おいおい!シャケは?今夜食べるって言ったじゃん!」
「なんか、もったいなくなって・・・」
こんなやり取りが何日も続いた結果、ようやく女房はシャケを焼き網に乗せた!
味は? 最高でした!
「これは、つまみにはもったいない!やっぱりご飯じゃないと駄目だ!」
あんまり美味しくて早めに晩酌を切り上げて、久しぶりに夕食時に「ごはん」をいただきました!
女「ところでボールだけど、私の分も入れて4個もあるんだから使う?」
私「もったいないから使わない!」
女「アレを使ったら、ホールインワン出るかもよ!」
私「やっと今日シャケ食べたから、次には俺も入るかもよ!」
昨夜の同友会例会で同席したY社長と先日催した
「ホールインワン・還暦祝い祝賀会」
の引き出物?記念品?のお話をした。
私「ホールインワンの記念での社長の名前入りボール記念に飾ってますよ!もったいなくて使えませんよね?」
社「俺の友人は数日前に最初のティーショットでOBで無くし、残りの1個もOBでもう全部無くなったらしいよ!」
私「僕は使えそうもないな・・・」
私「ところでもう一つの「シャケの味噌漬け」はもう食べましたか?すごく美味しそうなシャケでしたけど」
社「えっ!まだ食べてないの?早くしないと食べれなくなるよ!」
私「ええ、解っているんですけど女房がなかなか・・・」
周りにいた当日の同席者数名にも「シャケ」を食べたか聞いてみる。
A「おーあれね、そういえばやっと昨日食べたよ!」
B「家も昨日食べた!」
私「いただいてから約1週間経ちますよね」
「ああいうのは何故かもったいながって中々食べないんだよね!」
どうやら我が家だけではないらしい!
早速今日の朝、女房にボールの話とシャケの話を伝える。
「そっかーじゃあ家も今夜にでも食べようか?」
よそ様が食べた話を聞かなければ、あと何日冷蔵庫で鎮座していたことだろう。
今夜のメイン!昨夜の「から揚げ」(私がいなかったので揚げてない鳥肉が沢山残っていた)の残りに野菜を加えた炒め物!
「おいおい!シャケは?今夜食べるって言ったじゃん!」
「なんか、もったいなくなって・・・」
こんなやり取りが何日も続いた結果、ようやく女房はシャケを焼き網に乗せた!
味は? 最高でした!
「これは、つまみにはもったいない!やっぱりご飯じゃないと駄目だ!」
あんまり美味しくて早めに晩酌を切り上げて、久しぶりに夕食時に「ごはん」をいただきました!
女「ところでボールだけど、私の分も入れて4個もあるんだから使う?」
私「もったいないから使わない!」
女「アレを使ったら、ホールインワン出るかもよ!」
私「やっと今日シャケ食べたから、次には俺も入るかもよ!」
2006年09月21日
スノーピーク「The snow peak way」
9月20日(水)
同友会支部例会が三条支部と燕支部の合同で行われた。
報告者(講演者)は三条のアウトドアメーカー
「スノーピーク」の山井社長
アウトドア好きの友人は
「スノーピークは他社と違って商品が素晴らしい!スノーピークを使っているとキャンプ場でもスノーピーカー(愛用者)と自然に仲間になれる!持ってるだけで自慢になる位のブランドだよ!」
と聞いていて、買ったばかりの車にはステッカー!ゴルフに行くにもスノーピークの帽子!とかなりの熱の入れようである。
今夜の講演内容もしかり、事前打ち合わせでお伺いした際にお聞きしたお話も、どれも私の胸に強烈に突き刺さった!
山井社長は年齢で言えば私より6〜7歳ほど先輩であるが、雲の上の人・思想・存在感と思えるほどの方で、まさにオーラがでていた。
企画も行動も決して難しくしているのではなく、とにかく基本をはっきりと見定めて忠実に継続的に実行している社長であり、とてもシンプルな方であることが非常に好感を持てた!
私自身たまに子供たちと野外でバーベキューをする程度で、持っている道具も一般的なものしか無く、それでも今までは十分だとさえ思っていたが、スノーピークに出会い社長の話を聞いてしまったら
「いつかテント持って出かけてみたいな!」
なんて心境になってしまっている。
「あの社長っていいな!あの人のようになりたいな!」
ここまでは当たり前の感情であるのだが、社長の話す商品に対してまで憧れや興味を持たせられる事は中々出来ないことだろう。
身近な県央にも優れた会社・社長は沢山存在しており、大きな影響・学習を得ることが出来る環境に感謝し
「感じただけでは駄目なんだ!何かを実行しなければ!」
とりあえず身近な簡単な事から継続的に実行してみようと心に誓い家路に着いた!
こういう日の私は、夜が延々と長い・・・
同友会支部例会が三条支部と燕支部の合同で行われた。
報告者(講演者)は三条のアウトドアメーカー
「スノーピーク」の山井社長
アウトドア好きの友人は
「スノーピークは他社と違って商品が素晴らしい!スノーピークを使っているとキャンプ場でもスノーピーカー(愛用者)と自然に仲間になれる!持ってるだけで自慢になる位のブランドだよ!」
と聞いていて、買ったばかりの車にはステッカー!ゴルフに行くにもスノーピークの帽子!とかなりの熱の入れようである。
今夜の講演内容もしかり、事前打ち合わせでお伺いした際にお聞きしたお話も、どれも私の胸に強烈に突き刺さった!
山井社長は年齢で言えば私より6〜7歳ほど先輩であるが、雲の上の人・思想・存在感と思えるほどの方で、まさにオーラがでていた。
企画も行動も決して難しくしているのではなく、とにかく基本をはっきりと見定めて忠実に継続的に実行している社長であり、とてもシンプルな方であることが非常に好感を持てた!
私自身たまに子供たちと野外でバーベキューをする程度で、持っている道具も一般的なものしか無く、それでも今までは十分だとさえ思っていたが、スノーピークに出会い社長の話を聞いてしまったら
「いつかテント持って出かけてみたいな!」
なんて心境になってしまっている。
「あの社長っていいな!あの人のようになりたいな!」
ここまでは当たり前の感情であるのだが、社長の話す商品に対してまで憧れや興味を持たせられる事は中々出来ないことだろう。
身近な県央にも優れた会社・社長は沢山存在しており、大きな影響・学習を得ることが出来る環境に感謝し
「感じただけでは駄目なんだ!何かを実行しなければ!」
とりあえず身近な簡単な事から継続的に実行してみようと心に誓い家路に着いた!
こういう日の私は、夜が延々と長い・・・
2006年09月20日
ハイキング?
9月18日(月)
「敬老の日」ということで?自治会での催し物が行われた!
年寄り?だけを対象としたわけではなく、自治会全体の催しで主催は自治会のスポーツ委員さんがしてくれた。
春は「ソフトボール」に若い者たちで1チーム編成し出場したのだが、秋は決まりきったスポーツでは無く、悩んだ末「ハイキング」に決まった。
近くの国上山を子供からお年寄りまでゆっくりと散策をしながら親睦を計りながら「ハイキング」をしましょう!
山を歩いた後は公園にシートを敷いてお弁当と「芋煮汁」を食べましょう!
陽気も良くなりハイキングには最高の時期、天気の心配もあったのだが当日は快晴(台風の影響もあり、フェーン現象で真夏のように暑い日となった)下は3歳から上は70代までの参加者の中に経験者もいれば、私のような初心者もいる。
「ハイキング」という概念が強いまま登山口をくぐると、なだらかな山道が続いている。
「こんなに平坦なら3男(4才)でも大丈夫だな!よし、楽しみながら山歩きしようね!」
初めて山に来た3男はワクワク気分でテンション高い!
数百メートル程歩いただろうか、目の前の山道が微妙に上り始める。
「あの程度なら大丈夫かな?だってハイキングだもんな!」
最初の「登山口」という看板が妙に気になりながらも、ハイキングという言葉をイメージさせながら上り坂を上り始める。
30人程の参加者の後ろの方を歩いていた私と3男。
最初は前の方の陽気な声が山に響き、ハイキングの楽しさをかもしだしていたのだが、何やら全然陽気な声が聞こえてこなくなった。
しばらく歩くと突然目の前には「山登り?登山?」といえるような急勾配が迫ってくる。ずっと先を見渡しても「上り・上り・上り」
「本当にここはハイキングコースなのだろうか?」
徐々に疑心暗鬼になる私と同時に
「お父さん、もう疲れた!歩けない!」
楽しそうに歩いていた3男にも泣きが入る!
「大人の私でさえ難儀なのだから、子供たちは当然だろう!しかしこの坂はどこまで続くのかな?」
周りの同年代(3歳〜5歳)の子供たちを互いの励みにしながら、なだめすかして歩き続かせる親たち・・・
先を歩いていた年配者(60代女性)グループも同じ思いなのだろう!
「これがハイキング?だまされた!しかしここまで来たら仕方ない、休み休みでもがんばろう!」
そんな声が聞こえそうな様子で途中で休憩をしている。
「おー僕偉いね!がんばるね!」
休憩中の年配者が送る声援に感化されたのか、3男は元気を振り出し足を進め始める。
上り・上り・上り!小1時間程かけてやっと山頂に到着!
先に着いた者も後から来たものも。予想外の「登山」に疲労困憊!
「脱落者はいましたか?」
訪ねる私にスポーツ委員さんは
「いやー俺たちもこんなにきついとは思わなかった!途中で引き返す人がいると思ったけど、みんな上りきったようです!」
「えっ!あのばあさんも上った?あの子も?」
「はい!」
最初から登山ルートの説明が克明にされていたら、辞退するものはいただろう、きっかけがハイキングだから気軽に参加したものも、年齢・体力の差はあるものの最後には気力が上らせるのだろう!
「後は下るだけです!みなさんがんばりましょう!」
「下るだけ!」
「あーなんていい響きなんだろう!さあ下るぞ!」
元気の出る言葉と共に一斉に下山し始める老若男女!
「アレだけの上り坂を上ったんだから、下りだってそれなりに急だね!」
「ある意味、下りの方が足に来るね!」
何度も転げ落ちそうになる3男を時折ぶら下げ状態で確保し、何とかゴールに辿り着く。
「芋煮汁」を作る係りに立候補した女房とその仲間2人が笑顔で出迎える!
「予定より1時間も遅いよ!」
ハイキングでは無く登山をしてきたことを知らぬ女房たちの無責任な言葉!
「いやー予想外の山登りだった!ある意味お前は来なくて正解!来てたら俺がもっと難儀だったはず・・・」
上った者も上らぬ者も互いに労を労い?広場での昼食!
「プッハー!美味い!最高!やっぱ難儀した後のビールは格別だね!」
達成感を語りながら、予想外の爽快感を味う。
「シャツがビショビショなんだけど着替えある?」
「ハイキングって言うから汗なんてかかないと思ったから持って着てないよ!」
「そうだよな、俺も思いつかなかった。仕方ないね、我慢する」
「ねえ、かばんからお弁当出して!」
私のそばにあるかばんから弁当を取り出す。
かばんにはおにぎりの包みとおかずの包み、それと下の方にビニール袋。
これは何?とビニール袋を取り出し中を見る私。
中にはなんと女房の着替えと3男の着替えが一式!
「ねえこれ何?なんでお前たちだけ着替えがあるの?」
「あ、それ!後でお風呂に入るかもって言ってたから、入ってもいい様に持ってきたの!お父さんはお風呂入らないって言ってたから・・・・」
「あー現実とはなんて無情なんだろう!」
「敬老の日とはお年寄りに感謝し敬う日であるはずなのに、ハイキングと称してイジメのような酷使をさせてしまった事に怒りを感じている人もいるかな?」
スポーツ委員さんと心配しながら様子を見るが、誰一人として不満な顔の人はおらず、大人も子供も全員が生き生きとした表情で、今回の自治会「ハイキング」を満喫してくれたようだった!
帰りのバスで、疲れて眠そうにしている3男に
「楽しかった?」
「うん!楽しかった!」
「山、好き?また来ようか?」
「山、嫌い!もう来ない!」
初めての登山としては、3男には酷だったようだ。
早めに楽で楽しい山を経験させねばならない!
「疲れたね!また帰って夕飯するかと思うと気が重いね!」
「そうそう!こういう日は夕飯したくないよね!」
「芋煮汁」係りの女房たちは登山の疲れも知らぬのに、帰ってからの心配話!
「よし!じゃあ今夜はみんな夕飯作らないで、一緒にバーベキューしよう!」
男集の掛け声に、全員賛成の女房たち!
「一旦、家に戻り休息して6時に集合ね!女たちは買出しだけして、後は何もしなくて良し!飲み続けてろ!」
「ワーイ!ワーイ!」
山での昼食時にも相当飲んでいた形跡の女房連中ではあったが、夕飯をしない気楽さと場所が変わった事も重なり、夜は夜で更に飲んでいた!
何か企画や切欠がないと中々打ち解ける機会も少ない近所でもある昨今、今日のイベントは昔ながらの近所付き合いが出来る・必要を感じさせてくれる一日だった!
「国上山」近くにもこんなに良い所があります!
是非一度、国上山ハイキングをご体験ください!
「あー明日の朝の筋肉痛が怖い・・仕事になるかな?」
男集の一日を振り返った明日への心配の言葉に
「あー酔っ払った!明日の朝食作るの面倒だ!」
女集のかみ合わない言葉が入り乱れて解散となった!
「敬老の日」ということで?自治会での催し物が行われた!
年寄り?だけを対象としたわけではなく、自治会全体の催しで主催は自治会のスポーツ委員さんがしてくれた。
春は「ソフトボール」に若い者たちで1チーム編成し出場したのだが、秋は決まりきったスポーツでは無く、悩んだ末「ハイキング」に決まった。
近くの国上山を子供からお年寄りまでゆっくりと散策をしながら親睦を計りながら「ハイキング」をしましょう!
山を歩いた後は公園にシートを敷いてお弁当と「芋煮汁」を食べましょう!
陽気も良くなりハイキングには最高の時期、天気の心配もあったのだが当日は快晴(台風の影響もあり、フェーン現象で真夏のように暑い日となった)下は3歳から上は70代までの参加者の中に経験者もいれば、私のような初心者もいる。
「ハイキング」という概念が強いまま登山口をくぐると、なだらかな山道が続いている。
「こんなに平坦なら3男(4才)でも大丈夫だな!よし、楽しみながら山歩きしようね!」
初めて山に来た3男はワクワク気分でテンション高い!
数百メートル程歩いただろうか、目の前の山道が微妙に上り始める。
「あの程度なら大丈夫かな?だってハイキングだもんな!」
最初の「登山口」という看板が妙に気になりながらも、ハイキングという言葉をイメージさせながら上り坂を上り始める。
30人程の参加者の後ろの方を歩いていた私と3男。
最初は前の方の陽気な声が山に響き、ハイキングの楽しさをかもしだしていたのだが、何やら全然陽気な声が聞こえてこなくなった。
しばらく歩くと突然目の前には「山登り?登山?」といえるような急勾配が迫ってくる。ずっと先を見渡しても「上り・上り・上り」
「本当にここはハイキングコースなのだろうか?」
徐々に疑心暗鬼になる私と同時に
「お父さん、もう疲れた!歩けない!」
楽しそうに歩いていた3男にも泣きが入る!
「大人の私でさえ難儀なのだから、子供たちは当然だろう!しかしこの坂はどこまで続くのかな?」
周りの同年代(3歳〜5歳)の子供たちを互いの励みにしながら、なだめすかして歩き続かせる親たち・・・
先を歩いていた年配者(60代女性)グループも同じ思いなのだろう!
「これがハイキング?だまされた!しかしここまで来たら仕方ない、休み休みでもがんばろう!」
そんな声が聞こえそうな様子で途中で休憩をしている。
「おー僕偉いね!がんばるね!」
休憩中の年配者が送る声援に感化されたのか、3男は元気を振り出し足を進め始める。
上り・上り・上り!小1時間程かけてやっと山頂に到着!
先に着いた者も後から来たものも。予想外の「登山」に疲労困憊!
「脱落者はいましたか?」
訪ねる私にスポーツ委員さんは
「いやー俺たちもこんなにきついとは思わなかった!途中で引き返す人がいると思ったけど、みんな上りきったようです!」
「えっ!あのばあさんも上った?あの子も?」
「はい!」
最初から登山ルートの説明が克明にされていたら、辞退するものはいただろう、きっかけがハイキングだから気軽に参加したものも、年齢・体力の差はあるものの最後には気力が上らせるのだろう!
「後は下るだけです!みなさんがんばりましょう!」
「下るだけ!」
「あーなんていい響きなんだろう!さあ下るぞ!」
元気の出る言葉と共に一斉に下山し始める老若男女!
「アレだけの上り坂を上ったんだから、下りだってそれなりに急だね!」
「ある意味、下りの方が足に来るね!」
何度も転げ落ちそうになる3男を時折ぶら下げ状態で確保し、何とかゴールに辿り着く。
「芋煮汁」を作る係りに立候補した女房とその仲間2人が笑顔で出迎える!
「予定より1時間も遅いよ!」
ハイキングでは無く登山をしてきたことを知らぬ女房たちの無責任な言葉!
「いやー予想外の山登りだった!ある意味お前は来なくて正解!来てたら俺がもっと難儀だったはず・・・」
上った者も上らぬ者も互いに労を労い?広場での昼食!
「プッハー!美味い!最高!やっぱ難儀した後のビールは格別だね!」
達成感を語りながら、予想外の爽快感を味う。
「シャツがビショビショなんだけど着替えある?」
「ハイキングって言うから汗なんてかかないと思ったから持って着てないよ!」
「そうだよな、俺も思いつかなかった。仕方ないね、我慢する」
「ねえ、かばんからお弁当出して!」
私のそばにあるかばんから弁当を取り出す。
かばんにはおにぎりの包みとおかずの包み、それと下の方にビニール袋。
これは何?とビニール袋を取り出し中を見る私。
中にはなんと女房の着替えと3男の着替えが一式!
「ねえこれ何?なんでお前たちだけ着替えがあるの?」
「あ、それ!後でお風呂に入るかもって言ってたから、入ってもいい様に持ってきたの!お父さんはお風呂入らないって言ってたから・・・・」
「あー現実とはなんて無情なんだろう!」
「敬老の日とはお年寄りに感謝し敬う日であるはずなのに、ハイキングと称してイジメのような酷使をさせてしまった事に怒りを感じている人もいるかな?」
スポーツ委員さんと心配しながら様子を見るが、誰一人として不満な顔の人はおらず、大人も子供も全員が生き生きとした表情で、今回の自治会「ハイキング」を満喫してくれたようだった!
帰りのバスで、疲れて眠そうにしている3男に
「楽しかった?」
「うん!楽しかった!」
「山、好き?また来ようか?」
「山、嫌い!もう来ない!」
初めての登山としては、3男には酷だったようだ。
早めに楽で楽しい山を経験させねばならない!
「疲れたね!また帰って夕飯するかと思うと気が重いね!」
「そうそう!こういう日は夕飯したくないよね!」
「芋煮汁」係りの女房たちは登山の疲れも知らぬのに、帰ってからの心配話!
「よし!じゃあ今夜はみんな夕飯作らないで、一緒にバーベキューしよう!」
男集の掛け声に、全員賛成の女房たち!
「一旦、家に戻り休息して6時に集合ね!女たちは買出しだけして、後は何もしなくて良し!飲み続けてろ!」
「ワーイ!ワーイ!」
山での昼食時にも相当飲んでいた形跡の女房連中ではあったが、夕飯をしない気楽さと場所が変わった事も重なり、夜は夜で更に飲んでいた!
何か企画や切欠がないと中々打ち解ける機会も少ない近所でもある昨今、今日のイベントは昔ながらの近所付き合いが出来る・必要を感じさせてくれる一日だった!
「国上山」近くにもこんなに良い所があります!
是非一度、国上山ハイキングをご体験ください!
「あー明日の朝の筋肉痛が怖い・・仕事になるかな?」
男集の一日を振り返った明日への心配の言葉に
「あー酔っ払った!明日の朝食作るの面倒だ!」
女集のかみ合わない言葉が入り乱れて解散となった!
2006年09月19日
送迎!
9月17日(日)
次男が所属している中学校の男子バレー部が長岡での合同練習に参加することになり、保護者たちで乗りあわせで部員を送迎することになった。
以前から大会や練習での遠征送迎は保護者で持ち回り、と決まっており今回は連絡を受けた時から
「そろそろ行かないと!」
と感じ承諾した。
集合時間に合わせて学校に向かい、各自が車に便乗する。
我が家の車は8人乗りなので、私と次男とで後6人が乗り合わせることになった。
荷物を積み込み、いざ出発!
5分・10分と車を走らせるが、何故か車中は無言・・・
助手席の次男に
「おい、後ろのみんなは同じ1年生だろ?」
「そうだよ」
「じゃあ仲間だよな?それにしては誰も話もしないで、まるで今日はじめて逢ったみたいだな・・・」
約1時間で目的地に到着したのだが、その間に耳にした会話は
ヒソヒソ話が2言・3言。
「最近の子供は何か違うのかな?」
まあとりあえず送る義務は無事に果たせたのだし、深く考えないでおこう・・・
今日は試合でも無く練習ということで、ましてやバレーのことを良く知らない私は同じお父さんたちと相談して、一旦家に戻り夕方の迎えに合わせて今一度車を走らせる事にして一人快適に家に戻った。
遅い朝食をとりその他の用事を済ませてお昼過ぎに
「じゃあ迎えに行ってくるよ!」
「えっ!もう?早いんじゃないの?」
「うん、けど何があるかわからないし・・・」
「何があるかわからないからゴルフバッグ積んだの?着替えとタオルまで持って!」
「ははは!解る?」
4時頃を終了予定としていた練習に2時間も余裕を持って長岡に向かう私。
スムーズに長岡に着き、まずは集合場所を確認してから、周辺を眺め高い緑色のネットを探す!
幸いなことに2箇所のネットが視界に入り、近くて便のよさそうな方を選んでしばしゴルフの練習に没頭!
迎えの時間となり、朝と同じ顔ぶれの子供たちを車に乗せる!
練習が終わったからか、私とは2度目からか、車に乗り込んだ子供たちは賑やかに話をして次第にうるさい程の車中となった。
「やっぱり子供はこうでなければ!」
と心で納得しながら、子供らしい次元の会話や大人がビックリするような会話を盗み聞きしながら中学校に送り届けることができた。
「集合! お願いしまーす!」部長の号令に続き
「お願いしまーす!」
「ありがとうございました!」
「ありがとうございました!」
部員が一つになった掛け声に、当たり前を感じながらも、今時の子供たちであっても基本を忠実に守り実施している部活動に、成績はともかく同じように声を出しているわが子を見ながら部活動の有益性を感じられた1日だった。
次男が所属している中学校の男子バレー部が長岡での合同練習に参加することになり、保護者たちで乗りあわせで部員を送迎することになった。
以前から大会や練習での遠征送迎は保護者で持ち回り、と決まっており今回は連絡を受けた時から
「そろそろ行かないと!」
と感じ承諾した。
集合時間に合わせて学校に向かい、各自が車に便乗する。
我が家の車は8人乗りなので、私と次男とで後6人が乗り合わせることになった。
荷物を積み込み、いざ出発!
5分・10分と車を走らせるが、何故か車中は無言・・・
助手席の次男に
「おい、後ろのみんなは同じ1年生だろ?」
「そうだよ」
「じゃあ仲間だよな?それにしては誰も話もしないで、まるで今日はじめて逢ったみたいだな・・・」
約1時間で目的地に到着したのだが、その間に耳にした会話は
ヒソヒソ話が2言・3言。
「最近の子供は何か違うのかな?」
まあとりあえず送る義務は無事に果たせたのだし、深く考えないでおこう・・・
今日は試合でも無く練習ということで、ましてやバレーのことを良く知らない私は同じお父さんたちと相談して、一旦家に戻り夕方の迎えに合わせて今一度車を走らせる事にして一人快適に家に戻った。
遅い朝食をとりその他の用事を済ませてお昼過ぎに
「じゃあ迎えに行ってくるよ!」
「えっ!もう?早いんじゃないの?」
「うん、けど何があるかわからないし・・・」
「何があるかわからないからゴルフバッグ積んだの?着替えとタオルまで持って!」
「ははは!解る?」
4時頃を終了予定としていた練習に2時間も余裕を持って長岡に向かう私。
スムーズに長岡に着き、まずは集合場所を確認してから、周辺を眺め高い緑色のネットを探す!
幸いなことに2箇所のネットが視界に入り、近くて便のよさそうな方を選んでしばしゴルフの練習に没頭!
迎えの時間となり、朝と同じ顔ぶれの子供たちを車に乗せる!
練習が終わったからか、私とは2度目からか、車に乗り込んだ子供たちは賑やかに話をして次第にうるさい程の車中となった。
「やっぱり子供はこうでなければ!」
と心で納得しながら、子供らしい次元の会話や大人がビックリするような会話を盗み聞きしながら中学校に送り届けることができた。
「集合! お願いしまーす!」部長の号令に続き
「お願いしまーす!」
「ありがとうございました!」
「ありがとうございました!」
部員が一つになった掛け声に、当たり前を感じながらも、今時の子供たちであっても基本を忠実に守り実施している部活動に、成績はともかく同じように声を出しているわが子を見ながら部活動の有益性を感じられた1日だった。
2006年09月15日
記念すべき日に!
9月14日(木)
敬愛する「吉田工業」吉田徳夫社長の
「ホールインワン達成及び生誕六十年記念祝賀会」
が盛大に執り行われた。
日中はホールインワンを達成したヨネックスカントリーで記念コンペが行われ、夜はワシントンホテルにて表彰式と記念祝賀会が開催された。
語りつくせばきりが無いが、とにかく感動の連続で、出席させていただいた私達夫婦は涙をこらえられない場面が何度もあった。
ゴルフコンペは50数名の参加者があり、記念祝賀会は約100名の参加があり、ホールインワンの偉業もさることながら、錚々たる顔ぶれの参加者の多さに度肝を抜かれる思いだった。
ステージ上の吉田夫妻がメインではあるが、参加された全員が「良き夫婦・良き家族・良き会社・良き仲間・良き人生・良きスコア?」を垣間見れた事に尊敬と憧れを感じていたことだろうが、私が見渡す限りには参加者全員が、ステージ上の吉田夫妻の良き理解者であり良き仲間たちであることが互いに共通しており、
「誰がステージに上がっても、この関係は崩れないんだな!」
と感じ、人間関係とはこうあるべきと再確認した。
年齢も職種も経歴も違う私ら夫婦にとっては、面識があるだけでも光栄なのに分け隔てなくお付き合い・お誘いいただけることに心から感謝している。
帰りの代行を待つ時間から家に着いてまでも、今夜の話が尽きることは無く
「すごく充実している!感動だったね!よかった参加して」
「俺たちもあと20年かけて、吉田さんたちみたいになれたらいいね!」
「20年後には今夜のような現実を体験し、息子たちや社員さん・若い人たちに何かを感じてもらえるようになろう!」(ホールインワンは別として)
「お父さん!本当に良い人たちにめぐり合えて良かったね!これからもずっとそれを大切にしていこうね!」
「そうだな、俺たちにできることはそれしかないよな!まさに一期一会だね」
吉田夫妻にとっても、今まで全てが順風満帆な人生であるはずも無く、多くの困難を強い信念で乗り越え、その姿を多くの人たちが支えてきたのだろう。
こんなに近くに「良いお手本」が沢山あるのだから背伸びせずに、まずは吉田夫妻を初めとする、多くの先輩たちを見習う事を当面の目標とすることを女房と固く誓った。
若輩者が礼儀も知らず、お酌にも廻らずにいたことをこの場を借りてお詫びいたします。
これからも未熟者の私たちを末永くご指導いただけますよう、宜しくお願いいたします。
どんなに素晴らしい本や講演などより、今夜の感動は胸に大きく突き刺ささり、私にとっても記念すべき日となった!
追記
「9月14日」
吉田社長60歳の誕生日でもあり、「矢沢永吉」57歳の誕生日でもある!
これもきっと何かのめぐり合わせなのかな?
吉田社長!ハッピーバースデー!
永ちゃん!ハッピーバースデー!
敬愛する「吉田工業」吉田徳夫社長の
「ホールインワン達成及び生誕六十年記念祝賀会」
が盛大に執り行われた。
日中はホールインワンを達成したヨネックスカントリーで記念コンペが行われ、夜はワシントンホテルにて表彰式と記念祝賀会が開催された。
語りつくせばきりが無いが、とにかく感動の連続で、出席させていただいた私達夫婦は涙をこらえられない場面が何度もあった。
ゴルフコンペは50数名の参加者があり、記念祝賀会は約100名の参加があり、ホールインワンの偉業もさることながら、錚々たる顔ぶれの参加者の多さに度肝を抜かれる思いだった。
ステージ上の吉田夫妻がメインではあるが、参加された全員が「良き夫婦・良き家族・良き会社・良き仲間・良き人生・良きスコア?」を垣間見れた事に尊敬と憧れを感じていたことだろうが、私が見渡す限りには参加者全員が、ステージ上の吉田夫妻の良き理解者であり良き仲間たちであることが互いに共通しており、
「誰がステージに上がっても、この関係は崩れないんだな!」
と感じ、人間関係とはこうあるべきと再確認した。
年齢も職種も経歴も違う私ら夫婦にとっては、面識があるだけでも光栄なのに分け隔てなくお付き合い・お誘いいただけることに心から感謝している。
帰りの代行を待つ時間から家に着いてまでも、今夜の話が尽きることは無く
「すごく充実している!感動だったね!よかった参加して」
「俺たちもあと20年かけて、吉田さんたちみたいになれたらいいね!」
「20年後には今夜のような現実を体験し、息子たちや社員さん・若い人たちに何かを感じてもらえるようになろう!」(ホールインワンは別として)
「お父さん!本当に良い人たちにめぐり合えて良かったね!これからもずっとそれを大切にしていこうね!」
「そうだな、俺たちにできることはそれしかないよな!まさに一期一会だね」
吉田夫妻にとっても、今まで全てが順風満帆な人生であるはずも無く、多くの困難を強い信念で乗り越え、その姿を多くの人たちが支えてきたのだろう。
こんなに近くに「良いお手本」が沢山あるのだから背伸びせずに、まずは吉田夫妻を初めとする、多くの先輩たちを見習う事を当面の目標とすることを女房と固く誓った。
若輩者が礼儀も知らず、お酌にも廻らずにいたことをこの場を借りてお詫びいたします。
これからも未熟者の私たちを末永くご指導いただけますよう、宜しくお願いいたします。
どんなに素晴らしい本や講演などより、今夜の感動は胸に大きく突き刺ささり、私にとっても記念すべき日となった!
追記
「9月14日」
吉田社長60歳の誕生日でもあり、「矢沢永吉」57歳の誕生日でもある!
これもきっと何かのめぐり合わせなのかな?
吉田社長!ハッピーバースデー!
永ちゃん!ハッピーバースデー!
2006年09月12日
晩酌!
9月12日(火)
夜に予定されていたのが雨により中止となり、家での夕食をとる。
「ビール飲む?」
と問いかけられたが、雨の影響もあり今夜は肌寒い。
「こんな日は熱燗でキュッと!」
と言いたいが、私は日本酒は飲めない!
「お前はビール飲む?飲むんだったら1杯だけ頂戴!後は久しぶりに焼酎飲むよ!」
思えば暑くなってからは家でほとんど焼酎を飲んでない。
外で飲む酒と家で飲む酒は、同じ酒でも味が違う!何でだろう?
記憶の中の「美味い焼酎」を想像して一口飲む。
「うーん、やっぱり暑い日のビールには勝てないな!」
不味くは無いのだが飲んだときの爽快感は無い。(当然)
しかし目の前の料理には、むしろビールより合う。
揚げ物や油っこい物が極端に少ない我が家では、煮物とか焼き物や野菜を使ったメニューが日常なので、つまみとしては焼酎系かな!
「いやー久しぶりに飲んだけど美味い!調子が出てきた!」
「調子なんて出さなくて良い!」
と声が聞こえそうな雰囲気の中、何気にこっそりとお代わりを作る私。
用意された「おかず」が無くなったにも関わらず、まだ飲み足りない。
鍋にあった「かぼちゃの煮つけ」と冷蔵庫から「キムチ」を出し、それをつまみに飲み続ける。
「うん、このかぼちゃの甘さに合うし、その後にキムチの辛さが合うなー」
なんだかんだと言い訳じみた事を小さな声で言いながら、いつものプシュ・グビグビ・プッハー!とは違った、少しだけ時間をかけた優雅な晩酌を堪能することができた。
明日はビール日和かな?焼酎日和かな?
それとも「休肝日」?
夜に予定されていたのが雨により中止となり、家での夕食をとる。
「ビール飲む?」
と問いかけられたが、雨の影響もあり今夜は肌寒い。
「こんな日は熱燗でキュッと!」
と言いたいが、私は日本酒は飲めない!
「お前はビール飲む?飲むんだったら1杯だけ頂戴!後は久しぶりに焼酎飲むよ!」
思えば暑くなってからは家でほとんど焼酎を飲んでない。
外で飲む酒と家で飲む酒は、同じ酒でも味が違う!何でだろう?
記憶の中の「美味い焼酎」を想像して一口飲む。
「うーん、やっぱり暑い日のビールには勝てないな!」
不味くは無いのだが飲んだときの爽快感は無い。(当然)
しかし目の前の料理には、むしろビールより合う。
揚げ物や油っこい物が極端に少ない我が家では、煮物とか焼き物や野菜を使ったメニューが日常なので、つまみとしては焼酎系かな!
「いやー久しぶりに飲んだけど美味い!調子が出てきた!」
「調子なんて出さなくて良い!」
と声が聞こえそうな雰囲気の中、何気にこっそりとお代わりを作る私。
用意された「おかず」が無くなったにも関わらず、まだ飲み足りない。
鍋にあった「かぼちゃの煮つけ」と冷蔵庫から「キムチ」を出し、それをつまみに飲み続ける。
「うん、このかぼちゃの甘さに合うし、その後にキムチの辛さが合うなー」
なんだかんだと言い訳じみた事を小さな声で言いながら、いつものプシュ・グビグビ・プッハー!とは違った、少しだけ時間をかけた優雅な晩酌を堪能することができた。
明日はビール日和かな?焼酎日和かな?
それとも「休肝日」?
夏にご用心!
9月11日(月)
先週の土曜日に真夏のゴルフを体験してきて、積みっぱなしのキャディーバッグをやっと車から降ろす。
空になったペットボトルやごみをバッグから出しながら、折れたティーや何故か無くなってしまったボールを補充する。
バッグのポケットを開け、一番に目に付いたグローブを手にする。
習慣なのか癖なのか、何故かグローブを鼻先に近づける。
「何じゃこりゃあー!臭っさー!」
一昨日は真夏のような暑さで、シャツもズボンもビショビショ状態!パンツだって気持ち悪いほどにビショビショ!
当然のようにグローブもビショビショだった。
衣類はお風呂に入った際にビニール袋に入れ、当日のうちに洗濯カゴに入れたのだが、グローブだけはバックが違うし、あんまり気にしていなかった。
「臭い!臭い!」(臭いは各自がご想像ください)
と言いながらも、何故か何度も嗅いでいる私。
失敗?失態?横着?
どれでも当てはまるのだが、何だか少し恥ずかしい!
「おーい!お前のキャディバックの中のグローブ臭いだろ?すんげえ臭いすんじゃないの?」
恥ずかしい思いを共有するためにも、女房に問いかけて見る。
「全然臭くないよ!私はほとんど毎回洗っているよ!」
「えっ!そうなの?俺のはすごいよ!嗅ぐ?」
「いい!嗅がなくても想像できる!」
「この際だから、バッグに入っているの全部洗って!ついでにシューズのインナーも!」
「他の洗濯物とは別で?」
「・・・・」
やり取りを終えた後も、何だか妙に手が臭う!
このまま何日も気が付かなかったら・・・
次のゴルフで手にしたら・・・
想像するだけで、スコアが10打も余計になりそうな気分!
皆さんの中にもキャディバッグの中に発酵中のグローブが眠ってませんか?
特に「夏はご用心」ですよ!
そういえば買ってから何年間もそのままのヘッドカバーであるが、アレって洗うもの?(臭いはしない)
先週の土曜日に真夏のゴルフを体験してきて、積みっぱなしのキャディーバッグをやっと車から降ろす。
空になったペットボトルやごみをバッグから出しながら、折れたティーや何故か無くなってしまったボールを補充する。
バッグのポケットを開け、一番に目に付いたグローブを手にする。
習慣なのか癖なのか、何故かグローブを鼻先に近づける。
「何じゃこりゃあー!臭っさー!」
一昨日は真夏のような暑さで、シャツもズボンもビショビショ状態!パンツだって気持ち悪いほどにビショビショ!
当然のようにグローブもビショビショだった。
衣類はお風呂に入った際にビニール袋に入れ、当日のうちに洗濯カゴに入れたのだが、グローブだけはバックが違うし、あんまり気にしていなかった。
「臭い!臭い!」(臭いは各自がご想像ください)
と言いながらも、何故か何度も嗅いでいる私。
失敗?失態?横着?
どれでも当てはまるのだが、何だか少し恥ずかしい!
「おーい!お前のキャディバックの中のグローブ臭いだろ?すんげえ臭いすんじゃないの?」
恥ずかしい思いを共有するためにも、女房に問いかけて見る。
「全然臭くないよ!私はほとんど毎回洗っているよ!」
「えっ!そうなの?俺のはすごいよ!嗅ぐ?」
「いい!嗅がなくても想像できる!」
「この際だから、バッグに入っているの全部洗って!ついでにシューズのインナーも!」
「他の洗濯物とは別で?」
「・・・・」
やり取りを終えた後も、何だか妙に手が臭う!
このまま何日も気が付かなかったら・・・
次のゴルフで手にしたら・・・
想像するだけで、スコアが10打も余計になりそうな気分!
皆さんの中にもキャディバッグの中に発酵中のグローブが眠ってませんか?
特に「夏はご用心」ですよ!
そういえば買ってから何年間もそのままのヘッドカバーであるが、アレって洗うもの?(臭いはしない)
2006年09月10日
救急の日?
9月9日(土)
某金融機関でのゴルフコンペがあり初参加する。
滅多に行かない!行けない?ゴルフ場での開催もあってワクワクドキドキで目覚ましの鳴る前に目が覚める。
「明日も暑いらしいよ!」
女房の助言は受けてはいたが、9月の暑さなど大したこと無いと判断し、夏真っ盛りにはカチカチに凍らせたドリンクを2本携帯していくのだが、今日は普通に冷やしたドリンクのみ。
「おはようございます!今日はよろしくお願いします!」
8時25分の集合時間とはいえども、
「今日は妙に暑いね!夏に戻ったみたい!」
2〜3ホールも廻れば暑さにも慣れるだろう、久しぶりに訪れたコースを楽しむことに専念するが、既にスタートホールからシャツはビショビショ!
「ナイスショット!」
歩き出せば汗がボタボタ!
「そのうちに風が出てくるだろう!」
いつになっても爽快な風は吹かず、時折熱風とも思える風が更に暑さをかもし出している。
シャツは元よりズボンまでがビショビショになりハーフを終了し、夏でも着替えないズボンを履き替え
「午後は幾分か涼しくなるかな?」
期待できない状況の中、かすかな期待を抱いてスタート。
思えば午前は初対面の同伴競技者と純粋にゴルフに興じることで、何かと会話も弾んだりしていたのだが、さすがの暑さに午後は誰も必要な事意外は口にしない。たまに顔を見合わせ
「しかし暑いねー!30度以上は間違いなくあるね!」
「今までにも暑い日のゴルフは何度かありましたが、今日は最高に暑い!」
用意してきた生暖かいドリンク2本は午前中のうちに飲み干してしまい、午後は更に2本買い足して水分補給をしているが、飲んでも飲んでも喉の渇きとは違った体の乾き?が癒されない。
年齢的にも体力的にも限界だったのだろう、同伴競技者のSさんが
「俺はこれ以上プレイしてると倒れるよ!みんなには悪いけど、ここでリタイアさせてもらうよ!」
最近はカートで廻るゴルフ場が増えたこともあり、若い?私たちでさえ足はつらいし増してやこの暑さ!
「無理なさらないでください。倒れられてからでは取り返しの付かない事になりますから」
キャディーさんの配慮でクラブハウスから車で迎えに来てもらい、Sさんはコースを離れていった。
見守る私たち全員が、そのときに今日の異常な暑さを痛感することになった。
前の組・後ろの組と時折行き交うコースでは
「あの組も4人が3人になりましたね!リタイア続出しますね」
「スコアどころじゃないですね!」
「あと少し!がんばりましょう!」
励ましあいながら、トライアスロンのようなゴルフを終えクラブハウスに辿り着いた時には、18ホールを廻り終えた達成感より
「無事でよかった!」
と安堵感を一番に感じていた。
聞くところによると、かなりの人数の途中リタイアが出たらしく、幸いな事に一人も大事には至らなかったとの事。
9月9日にちなんで、「救急の日」を思い知る一日であった。
朝から3リットル近い水分を体に入れて置きながら、一度もトイレに行かない事で汗=おしっこ?等と言い合いながら風呂場の体重計に乗ってビックリ!
昨夜計ったときより3キロも体重が減っている!
3リットル近い水分を補給しておきながら、体重は増えるどころか更に減っている。
「これだもん!頭が痛いわけだ!まだまだ水分補給が足りてないんだ」
「それにしても発汗ってすごい量って事だね」
ギョッとしながらも、いながらに減量できたことに少し喜びながらシャワーで汗を流し、さっぱりした体で表彰式に出席し、補いとは別の名目で「泡の出る」水分補給をたらふくして早めの帰宅となった。
冷や汗はかいても、日中のような汗はかかない表彰式を終え、家に帰って体重計に乗ってみると、ちゃんと1・5キロ増えていました。
その後のニュースで今日の暑さを報道していたが、やはりとんでもない暑さだったようだ!
暑い日の水分補給はお忘れなく!夜の水分補給はホドホドに!
某金融機関でのゴルフコンペがあり初参加する。
滅多に行かない!行けない?ゴルフ場での開催もあってワクワクドキドキで目覚ましの鳴る前に目が覚める。
「明日も暑いらしいよ!」
女房の助言は受けてはいたが、9月の暑さなど大したこと無いと判断し、夏真っ盛りにはカチカチに凍らせたドリンクを2本携帯していくのだが、今日は普通に冷やしたドリンクのみ。
「おはようございます!今日はよろしくお願いします!」
8時25分の集合時間とはいえども、
「今日は妙に暑いね!夏に戻ったみたい!」
2〜3ホールも廻れば暑さにも慣れるだろう、久しぶりに訪れたコースを楽しむことに専念するが、既にスタートホールからシャツはビショビショ!
「ナイスショット!」
歩き出せば汗がボタボタ!
「そのうちに風が出てくるだろう!」
いつになっても爽快な風は吹かず、時折熱風とも思える風が更に暑さをかもし出している。
シャツは元よりズボンまでがビショビショになりハーフを終了し、夏でも着替えないズボンを履き替え
「午後は幾分か涼しくなるかな?」
期待できない状況の中、かすかな期待を抱いてスタート。
思えば午前は初対面の同伴競技者と純粋にゴルフに興じることで、何かと会話も弾んだりしていたのだが、さすがの暑さに午後は誰も必要な事意外は口にしない。たまに顔を見合わせ
「しかし暑いねー!30度以上は間違いなくあるね!」
「今までにも暑い日のゴルフは何度かありましたが、今日は最高に暑い!」
用意してきた生暖かいドリンク2本は午前中のうちに飲み干してしまい、午後は更に2本買い足して水分補給をしているが、飲んでも飲んでも喉の渇きとは違った体の乾き?が癒されない。
年齢的にも体力的にも限界だったのだろう、同伴競技者のSさんが
「俺はこれ以上プレイしてると倒れるよ!みんなには悪いけど、ここでリタイアさせてもらうよ!」
最近はカートで廻るゴルフ場が増えたこともあり、若い?私たちでさえ足はつらいし増してやこの暑さ!
「無理なさらないでください。倒れられてからでは取り返しの付かない事になりますから」
キャディーさんの配慮でクラブハウスから車で迎えに来てもらい、Sさんはコースを離れていった。
見守る私たち全員が、そのときに今日の異常な暑さを痛感することになった。
前の組・後ろの組と時折行き交うコースでは
「あの組も4人が3人になりましたね!リタイア続出しますね」
「スコアどころじゃないですね!」
「あと少し!がんばりましょう!」
励ましあいながら、トライアスロンのようなゴルフを終えクラブハウスに辿り着いた時には、18ホールを廻り終えた達成感より
「無事でよかった!」
と安堵感を一番に感じていた。
聞くところによると、かなりの人数の途中リタイアが出たらしく、幸いな事に一人も大事には至らなかったとの事。
9月9日にちなんで、「救急の日」を思い知る一日であった。
朝から3リットル近い水分を体に入れて置きながら、一度もトイレに行かない事で汗=おしっこ?等と言い合いながら風呂場の体重計に乗ってビックリ!
昨夜計ったときより3キロも体重が減っている!
3リットル近い水分を補給しておきながら、体重は増えるどころか更に減っている。
「これだもん!頭が痛いわけだ!まだまだ水分補給が足りてないんだ」
「それにしても発汗ってすごい量って事だね」
ギョッとしながらも、いながらに減量できたことに少し喜びながらシャワーで汗を流し、さっぱりした体で表彰式に出席し、補いとは別の名目で「泡の出る」水分補給をたらふくして早めの帰宅となった。
冷や汗はかいても、日中のような汗はかかない表彰式を終え、家に帰って体重計に乗ってみると、ちゃんと1・5キロ増えていました。
その後のニュースで今日の暑さを報道していたが、やはりとんでもない暑さだったようだ!
暑い日の水分補給はお忘れなく!夜の水分補給はホドホドに!
2006年09月07日
旬とは言えども・・・
9月7日(木)
家に帰ると玄関に発砲スチロールの箱が置いてある。
「玄関の箱、あれ何?」
「活きのいいサンマをいっぱいもらったんだ!」
「ほうーサンマね!しかしこの雨だと七輪で焼けないね!」
「それもそうだし、今日は他のメニューを決めてるんだ!」
「折角、活きがいいんだから刺身にして食べるか?それなら量的にも少ないし」
「私、手が離せないけど・・・」
「いいよ!俺が調理してやる!」
啖呵をきったがいいがサンマを卸したことの無い私は、多少の不安を抱きながらピカピカのサンマに包丁を入れる!
1匹・2匹とさばいていくうちに要領を得たのだろう、まるで職人技のような3枚卸が出来上がった。
「どうする?刺身がいい?それともたたいてみようか?」
「タタキがいい!」
タンタンタンとサンマの身をたたいているうちに
「あれ?タタキって切るだけで本当にはたたかないんだっけ?」
「どうだろう?」
「いいや!だったらこのままたたいて、「なめろう」みたいにしてみよう!」
生姜・味噌・ねぎを入れてタンタンタン!
「はい、サンマのなめろうの出来上がり!」
1口食べて見ると
「美味い!これは最高!」
「本当だ!これは美味い!」
子供たちには大好評!
素人の包丁裁きではあったが、最終的にはグチャグチャにたたいたので十分な出来栄え!
「やっぱり、活きがいいと美味しいね!」
「ご飯に載せると寿司みたい」
良かった!良かった!とサンマの美味しさと自分の料理の上手さにご満悦の私。
しばらくすると
「俺、もういらない!」
「俺も・・・」
3枚卸しに調子に乗った私は6匹分を調理しており、頼みの長男・次男が食べてくれないと食べきれない!
「俺は生ものは最初の1口・2口が好きなだけでたくさんは食べれないんだから、もっと食べてくれよ!ビールにも合わないし・・・」
「俺たちがほとんど食べたんだから、後はお父さん食べてよ!」
無情にも子供たちは、女房の力作「酢豚」の方に箸を進める!
半分も残った皿を目の前にして、ギブアップ状態!
「お前も少し食べれば?」
今日は生ものは食べれないと宣言していた女房に助けを借りるが
「だからそんなにいらないっていったじゃん!どんなに美味しいものでも加減を違えると嫌いになるよ!」
「全くそのとおり!もう嫌いになりそう!」
「ちょっとまってて!焼いてきてあげる!」
「焼いても、サンマはサンマだろ?」
「食べてみて!」
「おおっ!これはまた違った美味さだね!これなら全部食べれそう!」
調理人の責任として、全てを食べきった私ではあったが
「旬とは言えども、しばらくサンマはいらない気分・・・」
「はあー?明日は残りのサンマを七輪で焼くんでしょう?」
「ごめんなさい・・・」
家に帰ると玄関に発砲スチロールの箱が置いてある。
「玄関の箱、あれ何?」
「活きのいいサンマをいっぱいもらったんだ!」
「ほうーサンマね!しかしこの雨だと七輪で焼けないね!」
「それもそうだし、今日は他のメニューを決めてるんだ!」
「折角、活きがいいんだから刺身にして食べるか?それなら量的にも少ないし」
「私、手が離せないけど・・・」
「いいよ!俺が調理してやる!」
啖呵をきったがいいがサンマを卸したことの無い私は、多少の不安を抱きながらピカピカのサンマに包丁を入れる!
1匹・2匹とさばいていくうちに要領を得たのだろう、まるで職人技のような3枚卸が出来上がった。
「どうする?刺身がいい?それともたたいてみようか?」
「タタキがいい!」
タンタンタンとサンマの身をたたいているうちに
「あれ?タタキって切るだけで本当にはたたかないんだっけ?」
「どうだろう?」
「いいや!だったらこのままたたいて、「なめろう」みたいにしてみよう!」
生姜・味噌・ねぎを入れてタンタンタン!
「はい、サンマのなめろうの出来上がり!」
1口食べて見ると
「美味い!これは最高!」
「本当だ!これは美味い!」
子供たちには大好評!
素人の包丁裁きではあったが、最終的にはグチャグチャにたたいたので十分な出来栄え!
「やっぱり、活きがいいと美味しいね!」
「ご飯に載せると寿司みたい」
良かった!良かった!とサンマの美味しさと自分の料理の上手さにご満悦の私。
しばらくすると
「俺、もういらない!」
「俺も・・・」
3枚卸しに調子に乗った私は6匹分を調理しており、頼みの長男・次男が食べてくれないと食べきれない!
「俺は生ものは最初の1口・2口が好きなだけでたくさんは食べれないんだから、もっと食べてくれよ!ビールにも合わないし・・・」
「俺たちがほとんど食べたんだから、後はお父さん食べてよ!」
無情にも子供たちは、女房の力作「酢豚」の方に箸を進める!
半分も残った皿を目の前にして、ギブアップ状態!
「お前も少し食べれば?」
今日は生ものは食べれないと宣言していた女房に助けを借りるが
「だからそんなにいらないっていったじゃん!どんなに美味しいものでも加減を違えると嫌いになるよ!」
「全くそのとおり!もう嫌いになりそう!」
「ちょっとまってて!焼いてきてあげる!」
「焼いても、サンマはサンマだろ?」
「食べてみて!」
「おおっ!これはまた違った美味さだね!これなら全部食べれそう!」
調理人の責任として、全てを食べきった私ではあったが
「旬とは言えども、しばらくサンマはいらない気分・・・」
「はあー?明日は残りのサンマを七輪で焼くんでしょう?」
「ごめんなさい・・・」
2006年09月06日
ナイターリーグ
9月4日(月)
先月は雨で中止となった野球が月も変わり、今月の第1戦目として今夜行われた。
集合時間を過ぎるとゾロゾロと集まるメンバー達を見ながら
「楽しみにしてたのは私だけではなかった!」
と感じるくらいに総勢14人位も集まっていた。
(普段は9人集まるのが精一杯の日が多い)
折角集まったので途中で選手の入れ替えを行いながら、勝負には勝つ!の意気込みを忘れる事無く試合は回を重ねていった。
結果は9対1で圧勝!
試合後の慰労会?反省会?でのビールは最高に美味かった!
私はといえば2打席ノーヒット!セカンドゴロを捌いてアウトひとつ!の9点も取った得点には貢献することができなかった・・・
次回こそは!イメージトレーニングに余念がない・・・
先月は雨で中止となった野球が月も変わり、今月の第1戦目として今夜行われた。
集合時間を過ぎるとゾロゾロと集まるメンバー達を見ながら
「楽しみにしてたのは私だけではなかった!」
と感じるくらいに総勢14人位も集まっていた。
(普段は9人集まるのが精一杯の日が多い)
折角集まったので途中で選手の入れ替えを行いながら、勝負には勝つ!の意気込みを忘れる事無く試合は回を重ねていった。
結果は9対1で圧勝!
試合後の慰労会?反省会?でのビールは最高に美味かった!
私はといえば2打席ノーヒット!セカンドゴロを捌いてアウトひとつ!の9点も取った得点には貢献することができなかった・・・
次回こそは!イメージトレーニングに余念がない・・・
2006年09月02日
現代における贅沢!
9月2日(土)
かねてより計画されていた事を、今夜決行する!
去年の冬前から計画していた秋刀魚の七輪焼き!
そのためだけに炭をおこし、団扇で扇ぎながら焼き上げる秋刀魚!
みなが注目し期待しながら
「どう?上手くいきそう?」
「おう!すごい油だよ!期待通り上手そうだぞ!」
「よーし、焼けたぞ!さあ食べろ!」
1回目の焼きあげを女房・次男・3男に渡し、次は私と長男の分!
「ねえ!何かさっきより時間かけてじっくりやってない?」
「そんなこと無いけど、やっぱり1回目より2回目の方要領がわかって、美味しそうに焼けるよ!」
「やだー!じゃあ私たちは実験台?」
「違うよ!ところで美味くない?」
「ううん、最高!」
自分たちの分を焼き上げて、口に運ぶ!
「うーん!デリシャス!最高に美味いね!」
ただでさえ秋刀魚の美味い季節がやってきたのだが、ちょっと手間を加えるだけで数倍の美味しさを堪能できる、七輪に感謝!
私が幼い頃には「七輪」で煮炊きはありえない時代だったので、昭和レトロを一緒に満喫しながら、昔ながらの味が味わえる「七輪」最高!
「今度は安い木炭じゃなくて備長炭で焼いてみようか!」
「いいね!これからの秋の味覚を七輪で!」
「よしよし!雪が降るまで、我が家は三丁目の夕日でいくぞ!」
6Kg=300円の木炭の隣に置いてある、2Kg=900円の備長炭を買う勇気があればのことだが・・・
かねてより計画されていた事を、今夜決行する!
去年の冬前から計画していた秋刀魚の七輪焼き!
そのためだけに炭をおこし、団扇で扇ぎながら焼き上げる秋刀魚!
みなが注目し期待しながら
「どう?上手くいきそう?」
「おう!すごい油だよ!期待通り上手そうだぞ!」
「よーし、焼けたぞ!さあ食べろ!」
1回目の焼きあげを女房・次男・3男に渡し、次は私と長男の分!
「ねえ!何かさっきより時間かけてじっくりやってない?」
「そんなこと無いけど、やっぱり1回目より2回目の方要領がわかって、美味しそうに焼けるよ!」
「やだー!じゃあ私たちは実験台?」
「違うよ!ところで美味くない?」
「ううん、最高!」
自分たちの分を焼き上げて、口に運ぶ!
「うーん!デリシャス!最高に美味いね!」
ただでさえ秋刀魚の美味い季節がやってきたのだが、ちょっと手間を加えるだけで数倍の美味しさを堪能できる、七輪に感謝!
私が幼い頃には「七輪」で煮炊きはありえない時代だったので、昭和レトロを一緒に満喫しながら、昔ながらの味が味わえる「七輪」最高!
「今度は安い木炭じゃなくて備長炭で焼いてみようか!」
「いいね!これからの秋の味覚を七輪で!」
「よしよし!雪が降るまで、我が家は三丁目の夕日でいくぞ!」
6Kg=300円の木炭の隣に置いてある、2Kg=900円の備長炭を買う勇気があればのことだが・・・
貧乏性?
9月1日(金)
所用で新潟まで行きついでにデパートに立ち寄った!
夏物の最終セール中?
「まだまだ暑いから今のうちに夏物を買おうか?」
何て言いながらデパートをウロウロ!
途中、紳士服売り場で地元もM社長と奥様に遭遇!
一緒にお孫さんがテクテク!
「こんにちわ!買い物ですか?何気に子守ですか?」
「おー!そうなんだ!子守をかねてね!」
口調は困ったそうだが表情は何故か嬉しそう!
お孫さんも、おじいちゃんとおばあちゃんと一緒で楽しそう!
「この間のヨネックスレディースで大山志保が着ていたのと同じシャツがあったけど、私には派手すぎて似合いそうもない!」
とおばあちゃん奥様!
言われて見れば、奥様はいつもシックな装いが多い。
女房「でも、ああ言ってるけど、鮮やか系もきっと似合うよね!」
私「うん、俺もそう思う!」
人様の合う合わないをきにしながら、各階を渡り歩いて結局何も買うことができない私達!
「この分だと駐車場代を払わないといけないね!」
「うーん、それは悔しいよな!よし上の飲食街で何か食べて帰ろう!」
何とか駐車場代は免れたが、結局今日も何も買わずにブーラブラ!
「おっ!いいね!これ頂戴!」
何て気軽に買える日はいつのことやら・・・
所用で新潟まで行きついでにデパートに立ち寄った!
夏物の最終セール中?
「まだまだ暑いから今のうちに夏物を買おうか?」
何て言いながらデパートをウロウロ!
途中、紳士服売り場で地元もM社長と奥様に遭遇!
一緒にお孫さんがテクテク!
「こんにちわ!買い物ですか?何気に子守ですか?」
「おー!そうなんだ!子守をかねてね!」
口調は困ったそうだが表情は何故か嬉しそう!
お孫さんも、おじいちゃんとおばあちゃんと一緒で楽しそう!
「この間のヨネックスレディースで大山志保が着ていたのと同じシャツがあったけど、私には派手すぎて似合いそうもない!」
とおばあちゃん奥様!
言われて見れば、奥様はいつもシックな装いが多い。
女房「でも、ああ言ってるけど、鮮やか系もきっと似合うよね!」
私「うん、俺もそう思う!」
人様の合う合わないをきにしながら、各階を渡り歩いて結局何も買うことができない私達!
「この分だと駐車場代を払わないといけないね!」
「うーん、それは悔しいよな!よし上の飲食街で何か食べて帰ろう!」
何とか駐車場代は免れたが、結局今日も何も買わずにブーラブラ!
「おっ!いいね!これ頂戴!」
何て気軽に買える日はいつのことやら・・・
2006年09月01日
そふとぱんくるー!
8月31日(木)
ちょっとした打ち合わせがあり帰宅後に一人で夕食中(晩酌?)
3男がやってきて、いきなり
「お父さん、そふとぱんくるー買ってー」
「ん?そふとぱんくるー?」
何度聞きなおしても「そふとぱんくるー」としか言わず、きっとソフトクリーム系でパンをあしらったお菓子かな?位に思ってそれ以上はどんなものか検討も付かないまま、「買う」とも「買わない」とも言わずに話をそらした。
女房が洗濯物を片付けるというので、3男を寝かしつける役を仰せつかり、「まだしばらく寝そうもないな」
と思い寝室のテレビを何気に見ていると、CMの最中に3男がいきなり
「あっ!お父さん、そふとぱんくるーだよ!お父さんもあれ買ってよー」
テレビではボーダホンのCMが流れている
「ボーダホンはソフトバンクに変わります!」
映像はシャープのアクオス携帯が映っている。
「そふとぱんくるーってあれのこと?」
「うん!お父さんの携帯も、あれがいいよ!」
つい数日前に私の携帯を新しくし、目に付くたびに
「貸してくれ!触らしてくれ!写真を撮らせてくれ!」
と好奇心をあらわにしている3男!
新しい携帯にしたことで古い携帯をおもちゃ代わりに預けていたのだが、3男はCMでもっと興味の引く携帯を見つけたようだ!
「そうだな!こんどはあれにするかな?」
「うん!あれにしよう!そしたら僕がテレビをクルッて回してあげるよ」
「おう!頼むな!」
「そふとぱんくるー」=「ソフトバンク」
どんなに聞いても携帯の言葉が出なかったので思いつきもしなかったが、答えが解ればなんてことは無い!
少し前にも
「血が出た!蚊がいる」
の話を聞いていた3男は知らないうちに
「血」を「血が」・「蚊」を「蚊が」と覚えてしまったようで
「血ががでた!蚊ががいる」
とおかしな言い回しをしては、目の前の怪我をして血が出て泣いている3男をみんなで笑っていた!
考えてみると今までにも、色々な間違い言葉があり、そのたびに家族を笑わせてくれた3男!
あと何年でそんなことも無くなり、懐かしさだけが残るのだろう!
「あれはソフトバンクって言うんだぞ!ソ・フ・ト・バ・ン・ク・だぞ!」
「ソフトバンク?」
「そうそう」
明日からは我が家には「そふとぱんくるー」なる単語は死語となる!
ちょっとした打ち合わせがあり帰宅後に一人で夕食中(晩酌?)
3男がやってきて、いきなり
「お父さん、そふとぱんくるー買ってー」
「ん?そふとぱんくるー?」
何度聞きなおしても「そふとぱんくるー」としか言わず、きっとソフトクリーム系でパンをあしらったお菓子かな?位に思ってそれ以上はどんなものか検討も付かないまま、「買う」とも「買わない」とも言わずに話をそらした。
女房が洗濯物を片付けるというので、3男を寝かしつける役を仰せつかり、「まだしばらく寝そうもないな」
と思い寝室のテレビを何気に見ていると、CMの最中に3男がいきなり
「あっ!お父さん、そふとぱんくるーだよ!お父さんもあれ買ってよー」
テレビではボーダホンのCMが流れている
「ボーダホンはソフトバンクに変わります!」
映像はシャープのアクオス携帯が映っている。
「そふとぱんくるーってあれのこと?」
「うん!お父さんの携帯も、あれがいいよ!」
つい数日前に私の携帯を新しくし、目に付くたびに
「貸してくれ!触らしてくれ!写真を撮らせてくれ!」
と好奇心をあらわにしている3男!
新しい携帯にしたことで古い携帯をおもちゃ代わりに預けていたのだが、3男はCMでもっと興味の引く携帯を見つけたようだ!
「そうだな!こんどはあれにするかな?」
「うん!あれにしよう!そしたら僕がテレビをクルッて回してあげるよ」
「おう!頼むな!」
「そふとぱんくるー」=「ソフトバンク」
どんなに聞いても携帯の言葉が出なかったので思いつきもしなかったが、答えが解ればなんてことは無い!
少し前にも
「血が出た!蚊がいる」
の話を聞いていた3男は知らないうちに
「血」を「血が」・「蚊」を「蚊が」と覚えてしまったようで
「血ががでた!蚊ががいる」
とおかしな言い回しをしては、目の前の怪我をして血が出て泣いている3男をみんなで笑っていた!
考えてみると今までにも、色々な間違い言葉があり、そのたびに家族を笑わせてくれた3男!
あと何年でそんなことも無くなり、懐かしさだけが残るのだろう!
「あれはソフトバンクって言うんだぞ!ソ・フ・ト・バ・ン・ク・だぞ!」
「ソフトバンク?」
「そうそう」
明日からは我が家には「そふとぱんくるー」なる単語は死語となる!
