8月18日(金)
昨夜の酒のせいか、痛みで何度も起きたせいか、7時過ぎに起きたのだが2度寝して県○病院に行くのが遅れる。
予想通り駐車場は一杯!院内も人が一杯!
(その割には赤字らしいが不思議!)
グルグル回っているとタイミング良く玄関前に近い場所が1台空き、何か得した気分で駐車し、慣れない受付に行き何とか受付を済ませる。
歯科・口腔外科の場所を聞き行ってみるとソファーには10人ほどの患者さんが座っている。
「いいよ、いいよ、今日は何時間でも待っている覚悟だし、ここは売店もあるから本でも買って、それでも駄目なら弁当でも買ってここに居座ってやるぞ!」
空いている場所を見つけて座ると目の前の別室に知人の姿。
「どうしたの?」
「いや〜あごがさ・・・」
「初診でしょ?」
「うん」
「待つよ〜!」
「うん、覚悟してる」
知人と話ができるだけでも紛らわせになると、少しほっとしているのもつかの間「○○さ〜ん」と知人は呼ばれて行ってしまった。
「しょうがない!とりあえずこの辺に置いてある「歯」に関しての冊子でも読み漁るか!」
1冊目の冊子をめくっていると目の前に看護婦さん(歯科衛生士)が現れた!
どうせ症状を聞いたり、問診表を書いてくれの用事だろうと思っていると
「相田さん、今日は込んでいて、この分ですと2時間程はお待ちいただくと思いますので、その間家で休んでいても良いですし他の用事を足してきても良いですよ」
「えっ!えっ!そんな説明があるんですか!」
驚きと感動が一気に込みあがり
「コレこそ正に白衣の天使だ〜!」
と思えた瞬間だった!
考えて見れば、どこの職場でも職種でも、蓋開けて見れば様子は分かるだろうし、機転を利かせればどこでもできることではないのかな?と当たり前の事をしない事に更に腹を立て、当たり前の一言の重要性を知ることとなった。
当店でも時間の有無を確認せずに接客し、お客様を不愉快にしてしまうことがたまにあり、それが原因で悪い評価をいただくこともあったりするので、まさしく消費者の立場や思い状況とは商品・価格とは別の意味で重要であると思い知らされる。
おかげで後回しにしていた銀行・会社の用事を足すことが出来、2時間後には新たな気持ちで待合の椅子に座ることが出来た。(駐車場もその頃は楽々駐車!)
20分程で呼ばれ気持ちよく診療室に向かうが、それを気に心の中は不安がよぎりだす。
「もしかして重症?手遅れ?」
ドキドキしながら先生とのやり取りが始まる。
「ふん、ふん、とりあえずレントゲンをとりましょう!」
レントゲン?
撮るとなると不安だし、撮れなければまた不安だし!
丁寧に場所を案内され、そこでも丁寧に対応され、右・左・口開け・口閉めと4枚の写真を撮り無事終了!
写真が出来上がり再度診察台に上がり先生の回答をビクビクしながら待つ。
「う〜ん!」(医師はなぜかそういうと思っている)
「骨には以上は無いです!腫瘍とかも無いですし、触った感じでも異常は無いようです」
「それじゃあなんなんだろ???」
ポーカーフェイスを装っていたのか、もともとなのか急に笑顔と思える表情になった先生
「相田さん、歯軋りするって言われません?」
「はい!言われます!たまに自分の歯軋りで目が覚めます!」
「今回の原因はその歯軋りです!」
「はっ?歯軋り?」
「夏の疲れとストレスが重なって、何よりも最近は毎晩飲んでるでしょう?」
「は・はい」
「それですよ!疲れて深酒してると普段より強く歯軋りするんですよ!しばらくは負担をかけないようにと歯軋りを控えるように・・・」
「歯軋りを控えるですか???」
「痛みのあるうちは本能が歯軋りさせません。直ってからは家族に言って動かしてもらうとか、起こしてもらうとか、最悪はマウスピースを作りましょう!」
なんだか楽しそうに話す先生!
私以外にも前例があるのだろう、そばに居る看護士(衛生士?)さんも緊張感無く笑っている。
原因が解れば一安心!私も照れ笑いをしながら、重症でなかった事と待ち時間に対しての対応の良さに感謝して診察台を降りた。
思えば「歯医者」であの「キュイーン」の道具を使わなかったのは初めて?
一部始終を女房に話すと
「だから信○さんに相談したらって言ったじゃん!」
「そうだな、けど県○病院の対応の良さに触れられたし、信○さんだと後々まで笑い話になっちゃうし・・・」
「お父さんの歯軋りは相当だから、自分でも止められないし、私たちではとうてい無理!早めにマウスピース作ってもらったら?」
「まあ、そう言うな!しばらく様子見てな!寝るのにマウスピースなんて嫌だし、それに亀田○毅みたいになっちゃうよ!」
歯軋りが原因ということで気持ちも安らいだからか?1日2日と安静?にしていたからか?薬局で貰った痛み止めが効いたのか?
夕食からは痛みも和らぎモリモリでは無いが、かばいながらもみんなと同じメニューを食べることが出来た!
みなさん!歯軋りは早めに止めましょう!
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2006年08月19日
あごが痛い!2日目!
8月17日(木)
深夜からあごが強烈に痛み何度も目を覚まし寝てられない!
朝には上の歯と下の歯をかみ合わせるだけで飛び上がるほどの痛み!
女房に症状を説明しながら
「それだと歯医者じゃない?信○さんに電話して聞いてみようか?」
「そうかな?俺は耳からだと思うんだ!何かの菌が耳から入って、耳とあごの付け根の所に腫瘍ができて・・・あ〜きっと大変なことになっているんじゃないかな?」
「そんあ事ないと思う!それでどうするの?」
「最初の診察で菌の検査したんだけど、お盆前の再診サボって結果聞いてないし、とりあえず耳鼻科に行ってくる」
「お盆の休み明けで、今日は間違いなく3時間コースだよ!」
「うん、仕方ない!」
無理に開けたり食べたりさえしなければ痛みは無いので、最悪の待ち時間さえ覚悟してさえいれば楽になれると信じて耳鼻科に向かう。
「時間どれくらいかかりますか?」
「1時間半位は・・・」
いつも通りの台詞が返ってくる。
どう見ても先回より待合室は込んでるし、年齢層も幅が広い!
1時間ほど外で用事を足して、後1時間は覚悟して待合の椅子に座る。
「相田さ〜ん!」
あれから2時間!正味3時間!やっぱりな!
待たせたそぶりの微塵も無く、当たり前のように呼ばれる。
診察台に座りこちらの用件より早く、先回の検査結果の話がされる。
「相田さん!悪い菌がいましたよ!この前の薬では死なない菌なので、別の薬を出しますね!どれどれ?うんうん!耳の中の炎症は良くなってますね!はい、OKです!」
「せ・先生!実は昨日からあごが痛むんですけど!」
必死に症状を訴えかけ、さっきの菌と結び付けたがる私。
「あ〜、それは耳とは関係ないですよ!安心して!口腔外科のある歯科医院が専門ですね!この辺だと県○が近いかな!県○はお盆休みとか無いから木昨日のうちに行ってくればよかったのに!」
そんあことは素人の私には解らない!
耳とは関係ないことが良いのか悪いのか、いずれにしても検査の結果、悪い菌がいることが判明し新たな薬を出してもらうことになったので結果としては良かったのかな?
「それでは来週の24日にまた来てください!お大事に!」
毎度のことだが、半ば予約のようなやり取りなのに時間を決めてくれない!
ある程度であれば時間で割り振れるのでは?と思いながらも素直に「はい」とだけ告げて耳鼻科を後にする。
今の私にとっては「耳の菌」よりあごの痛みが最優先!
薬を貰って駐車場を出たときは1時近くなっている、今から県○は無理だし今日は諦めて明日にするしかないか・・・
夕方から「新潟朱鷺市&吉田異業種交流会」の納涼会が岩室温泉の「富士屋」で行われ、顔見知りの会員さんたちとの親睦と為になる講演を聞くために出席する。
話すことに支障は無いのだが、いまいちテンションがあがらない私。
1時間30分程の講演を聞き、各自に用意されたお膳の前に座り納涼会が開始される。
たまには豪華に!
をテーマに催された会場だけに、目の前に出された料理も豪華絢爛!
なるべく柔らかそうな物を口に運ぶが、やっぱり痛いし味気無い。
気持ちなのか体調なのか、いつもより酔いも早いし悪酔い気味・・・
唯一は同席の会員さんたちとの楽しいやり取りが、調子の悪い私を癒してくれる。
会もお開きとなり、行きと同じメンバーでバスに乗り込み吉田へ向かう。
「2次会は駅前でやりますので参加の方は駅前で下車してください」
あご痛いし、調子悪いし、どうしようかな???
悩んでいるうちにバスは駅前に到着!
家が近くで年齢も近い歌○さんが
「相田さん、2次会行きます???」
(行かないなら、このまま陸橋歩いて帰ります?)
お互いが顔を見合わせてそんあ信号を送る。
「はい!はい!相田さん!歌○さん!行くよ!」
今帰ってもあごの痛みが治まるでもなく、楽しい時間をもう少し!
と覚悟を決めて2次会参加!
おかげで楽しい時間と美味しい料理(柔らかい物)を食べることができたのだが、最後にサービスとして出してくれたメニューには無いという「サーモントースト」だけは欲求でかじりついたが、激痛が走り食べることができなかったのがとても悔やまれる!
参加の皆さんは完食されていたので、さぞかし美味しかった事でしょう!
今度行ったらまた作って下さい。
ということで、明日は県○病院に行ってくるぞ!
あそこは何時間待ちだろう・・・
深夜からあごが強烈に痛み何度も目を覚まし寝てられない!
朝には上の歯と下の歯をかみ合わせるだけで飛び上がるほどの痛み!
女房に症状を説明しながら
「それだと歯医者じゃない?信○さんに電話して聞いてみようか?」
「そうかな?俺は耳からだと思うんだ!何かの菌が耳から入って、耳とあごの付け根の所に腫瘍ができて・・・あ〜きっと大変なことになっているんじゃないかな?」
「そんあ事ないと思う!それでどうするの?」
「最初の診察で菌の検査したんだけど、お盆前の再診サボって結果聞いてないし、とりあえず耳鼻科に行ってくる」
「お盆の休み明けで、今日は間違いなく3時間コースだよ!」
「うん、仕方ない!」
無理に開けたり食べたりさえしなければ痛みは無いので、最悪の待ち時間さえ覚悟してさえいれば楽になれると信じて耳鼻科に向かう。
「時間どれくらいかかりますか?」
「1時間半位は・・・」
いつも通りの台詞が返ってくる。
どう見ても先回より待合室は込んでるし、年齢層も幅が広い!
1時間ほど外で用事を足して、後1時間は覚悟して待合の椅子に座る。
「相田さ〜ん!」
あれから2時間!正味3時間!やっぱりな!
待たせたそぶりの微塵も無く、当たり前のように呼ばれる。
診察台に座りこちらの用件より早く、先回の検査結果の話がされる。
「相田さん!悪い菌がいましたよ!この前の薬では死なない菌なので、別の薬を出しますね!どれどれ?うんうん!耳の中の炎症は良くなってますね!はい、OKです!」
「せ・先生!実は昨日からあごが痛むんですけど!」
必死に症状を訴えかけ、さっきの菌と結び付けたがる私。
「あ〜、それは耳とは関係ないですよ!安心して!口腔外科のある歯科医院が専門ですね!この辺だと県○が近いかな!県○はお盆休みとか無いから木昨日のうちに行ってくればよかったのに!」
そんあことは素人の私には解らない!
耳とは関係ないことが良いのか悪いのか、いずれにしても検査の結果、悪い菌がいることが判明し新たな薬を出してもらうことになったので結果としては良かったのかな?
「それでは来週の24日にまた来てください!お大事に!」
毎度のことだが、半ば予約のようなやり取りなのに時間を決めてくれない!
ある程度であれば時間で割り振れるのでは?と思いながらも素直に「はい」とだけ告げて耳鼻科を後にする。
今の私にとっては「耳の菌」よりあごの痛みが最優先!
薬を貰って駐車場を出たときは1時近くなっている、今から県○は無理だし今日は諦めて明日にするしかないか・・・
夕方から「新潟朱鷺市&吉田異業種交流会」の納涼会が岩室温泉の「富士屋」で行われ、顔見知りの会員さんたちとの親睦と為になる講演を聞くために出席する。
話すことに支障は無いのだが、いまいちテンションがあがらない私。
1時間30分程の講演を聞き、各自に用意されたお膳の前に座り納涼会が開始される。
たまには豪華に!
をテーマに催された会場だけに、目の前に出された料理も豪華絢爛!
なるべく柔らかそうな物を口に運ぶが、やっぱり痛いし味気無い。
気持ちなのか体調なのか、いつもより酔いも早いし悪酔い気味・・・
唯一は同席の会員さんたちとの楽しいやり取りが、調子の悪い私を癒してくれる。
会もお開きとなり、行きと同じメンバーでバスに乗り込み吉田へ向かう。
「2次会は駅前でやりますので参加の方は駅前で下車してください」
あご痛いし、調子悪いし、どうしようかな???
悩んでいるうちにバスは駅前に到着!
家が近くで年齢も近い歌○さんが
「相田さん、2次会行きます???」
(行かないなら、このまま陸橋歩いて帰ります?)
お互いが顔を見合わせてそんあ信号を送る。
「はい!はい!相田さん!歌○さん!行くよ!」
今帰ってもあごの痛みが治まるでもなく、楽しい時間をもう少し!
と覚悟を決めて2次会参加!
おかげで楽しい時間と美味しい料理(柔らかい物)を食べることができたのだが、最後にサービスとして出してくれたメニューには無いという「サーモントースト」だけは欲求でかじりついたが、激痛が走り食べることができなかったのがとても悔やまれる!
参加の皆さんは完食されていたので、さぞかし美味しかった事でしょう!
今度行ったらまた作って下さい。
ということで、明日は県○病院に行ってくるぞ!
あそこは何時間待ちだろう・・・
