12月30日(金)
大晦日の最後の酒を前日に控え、仲間内で今年最後の飲み会に行ってきた。
夕方6時から飲み始め、帰宅は2時半を回っていた。
8時間以上の飲み会は、説明する必要も無いほどに有意義で楽しい時間であった。
来年の30日には、誰が誘うことも無く、各自が都合の良い時間で同じ場所に集合することを
参加者全員の了解事として、
「えっ!あいついつ帰ったの?」
という気軽さで、何事も無く無事に終了することが出来た。
幾つになっても仲間は良いものであり、幾つになっても新しい出会いは必要なんだな!
と人間関係の重要性を仲間内から感じさせられたひと時?でした。
さすがに、明日の朝女房に
「何時に帰ってきた?」
と聞かれることに少し脅えている私・・・
追伸
飲んでいる時に、主任よりメールが入り
「今月の全店目標は今日で全てクリアした」
との報告が、私なりに嬉しくて、思いのほか飲みすぎてしまいました。
皆さん、目達ご苦労様でした!
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2005年12月31日
今年のことは今年のうちに
12月29日(木)
なんとか年賀状も書き終え無事にポストに入れ、今年最後のゴミも出し終え、
一年の締めくくりの大掃除に取り掛かった!
普段全く手を入れない箇所に一年という歳月を感じながらも、綺麗になった環境に
「よし!これで新年を迎えられる」
と改めて実感している。
年を追うごとに、一年の短さを感じながらも内容の濃い一年でもあったと感じる。
一日遅れのブログになってしまっている事が、心の大きな負担であることも
今年始めた事が、私にとっての良い戒めにもなっている。
継続は力なり・・・
なんとか年賀状も書き終え無事にポストに入れ、今年最後のゴミも出し終え、
一年の締めくくりの大掃除に取り掛かった!
普段全く手を入れない箇所に一年という歳月を感じながらも、綺麗になった環境に
「よし!これで新年を迎えられる」
と改めて実感している。
年を追うごとに、一年の短さを感じながらも内容の濃い一年でもあったと感じる。
一日遅れのブログになってしまっている事が、心の大きな負担であることも
今年始めた事が、私にとっての良い戒めにもなっている。
継続は力なり・・・
2005年12月29日
今頃になって・・・
12月28日(水)
毎年の事ながら、今頃になって慌てて年賀状を書いている。
正確には作っていると言ったほうが正しいのだが・・・
私は筆不精もあり機会に頼ってしまっているが、中には直筆で出される方が大勢おり、
本来の年賀状の形と人柄に羨ましさを感じている。
「去年のファイルを使って!」
と気楽な気持ちでいたのだが、今年に入ってパソコンを入れ替えたために
去年のデータはあるのだが起動ソフトが無いことに気がついた!
去年も慌てていた事と、書店で何種類もある年賀状ソフトから選ぶことが出来ず、
ネットでダウンロードして購入したので、今年もまたネットで買う羽目になった。
しかし今年版ということで当然のように干支が犬になっているし、直近の市町村合併による
住所変更がきちんとされていることで、合併を知らない市町村の見直しをしなくて助かる。
一年に一回しか使わないこともあり、慣れる頃には終わってしまうのだが、
今日・明日で何とか仕上げなければならない。
さあ!気合を入れてがんばるぞー!というか、PCよ頑張れよー!
毎年の事ながら、今頃になって慌てて年賀状を書いている。
正確には作っていると言ったほうが正しいのだが・・・
私は筆不精もあり機会に頼ってしまっているが、中には直筆で出される方が大勢おり、
本来の年賀状の形と人柄に羨ましさを感じている。
「去年のファイルを使って!」
と気楽な気持ちでいたのだが、今年に入ってパソコンを入れ替えたために
去年のデータはあるのだが起動ソフトが無いことに気がついた!
去年も慌てていた事と、書店で何種類もある年賀状ソフトから選ぶことが出来ず、
ネットでダウンロードして購入したので、今年もまたネットで買う羽目になった。
しかし今年版ということで当然のように干支が犬になっているし、直近の市町村合併による
住所変更がきちんとされていることで、合併を知らない市町村の見直しをしなくて助かる。
一年に一回しか使わないこともあり、慣れる頃には終わってしまうのだが、
今日・明日で何とか仕上げなければならない。
さあ!気合を入れてがんばるぞー!というか、PCよ頑張れよー!
2005年12月28日
ビデオ鑑賞
12月27日(火)
一昨日の夜、友人から随分前に借りていたビデオを夜中にやっと見た。
先週の夕方にテレビで「信長」関連の再放送をしており、息子がビデオに撮っていたのを見たことで、歴史物を見ようという気持ちになった。
タイトルは「天と地と」で上杉謙信をメインとした物語で、
ストーリーはともかくとして、スケールの大きさに驚いた。
合戦シーンが何度もあるのだが、人と馬の数が半端じゃなく多く、何百頭もの馬が丘を駆け下りるところなどは何度も巻き戻しをしてみたが、一頭も落馬したりしている姿は無く、
筏で橋を渡し、狭い丸太の橋を馬が渡るところは逆に数頭の馬が落ちたりしていた。
役者は全てに演じることに意識を持っているだろうが、馬に役の意識は無いだろうにあれだけ多くの馬が見事に演じているように見えることが映画自体をより壮大にしていると思った。
年に一回だけ競馬をするが、といっても好きな数字を家族で一つずつ買うだけなのだが、
その一回が先日の「有馬記念」!結果は、全てが外れ!2500円がパー!
意識はしてなかったが、どこかで馬繋がりの最近だったようだ!
歴史物の映画を見るのは大好きなのだが、時代背景や人物像をなかなか記憶していられないので、一回見たくらいでは中々理解できていないが、ここ数年ではあるが興味を持った自分自身に少し驚いている。
子供の頃は、「水戸黄門」「銭形平次」「大岡越前」などの時代物は大嫌いで、「キーハンター」「ザ・ガードマン」「太陽にほえろ」などの刑事者のほうが好きだったのに、最近はそういった刑事ものは一切見なくなった。
子供たちが学校で習ってくる歴史の話を、兄弟で自慢げに話しているのを見ているうちに、数学や英語を今から覚える気力は無かったが、歴史ならと本を読み漁り、すぐに子供たちに追いつき一緒になって話していることが思いのほか楽しく、気がついたらはまっていた。
会うたびに「ビデオみたか?」と聞く友人に、やっと「見た!」と報告が出来る。
一昨日の夜、友人から随分前に借りていたビデオを夜中にやっと見た。
先週の夕方にテレビで「信長」関連の再放送をしており、息子がビデオに撮っていたのを見たことで、歴史物を見ようという気持ちになった。
タイトルは「天と地と」で上杉謙信をメインとした物語で、
ストーリーはともかくとして、スケールの大きさに驚いた。
合戦シーンが何度もあるのだが、人と馬の数が半端じゃなく多く、何百頭もの馬が丘を駆け下りるところなどは何度も巻き戻しをしてみたが、一頭も落馬したりしている姿は無く、
筏で橋を渡し、狭い丸太の橋を馬が渡るところは逆に数頭の馬が落ちたりしていた。
役者は全てに演じることに意識を持っているだろうが、馬に役の意識は無いだろうにあれだけ多くの馬が見事に演じているように見えることが映画自体をより壮大にしていると思った。
年に一回だけ競馬をするが、といっても好きな数字を家族で一つずつ買うだけなのだが、
その一回が先日の「有馬記念」!結果は、全てが外れ!2500円がパー!
意識はしてなかったが、どこかで馬繋がりの最近だったようだ!
歴史物の映画を見るのは大好きなのだが、時代背景や人物像をなかなか記憶していられないので、一回見たくらいでは中々理解できていないが、ここ数年ではあるが興味を持った自分自身に少し驚いている。
子供の頃は、「水戸黄門」「銭形平次」「大岡越前」などの時代物は大嫌いで、「キーハンター」「ザ・ガードマン」「太陽にほえろ」などの刑事者のほうが好きだったのに、最近はそういった刑事ものは一切見なくなった。
子供たちが学校で習ってくる歴史の話を、兄弟で自慢げに話しているのを見ているうちに、数学や英語を今から覚える気力は無かったが、歴史ならと本を読み漁り、すぐに子供たちに追いつき一緒になって話していることが思いのほか楽しく、気がついたらはまっていた。
会うたびに「ビデオみたか?」と聞く友人に、やっと「見た!」と報告が出来る。
『おやぞう』さん
先日、社長の仲間の『おやぞう』さんが、お店に来られました。
『おやぞう』さんとは、今までは社長の知人(仲間)っという感じでしたが、
今年、ソフトバレーを『勝さん(社長の同級生)』も一緒に入ってくれた仲で、
今まで以上にお二人と僕達STAFFは、濃い関係にさせてもらえました。
社長が事務所に居たらから来る!!
っと言うのが当然の事でしたが、
『おやぞう』さんは、社長が居ないのに
事務所に顔を出してくれて、
しかも、裏口から来てくれました。
今までには無い光景に、
『嬉しかった!!』
これからも些細な事でもいいので、社長が事務所に居なくても
社長の知人の皆さん、たずねて下さいね。
『おやぞう』さん、『勝』さん!
来年も是非、5月の『燕市ソフトバレー大会』に、お時間が取れるようでしたら
またうちのチームメンバーとして入ってくださいね!!
『おやぞう』さんとは、今までは社長の知人(仲間)っという感じでしたが、
今年、ソフトバレーを『勝さん(社長の同級生)』も一緒に入ってくれた仲で、
今まで以上にお二人と僕達STAFFは、濃い関係にさせてもらえました。
社長が事務所に居たらから来る!!
っと言うのが当然の事でしたが、
『おやぞう』さんは、社長が居ないのに
事務所に顔を出してくれて、
しかも、裏口から来てくれました。
今までには無い光景に、
『嬉しかった!!』
これからも些細な事でもいいので、社長が事務所に居なくても
社長の知人の皆さん、たずねて下さいね。
『おやぞう』さん、『勝』さん!
来年も是非、5月の『燕市ソフトバレー大会』に、お時間が取れるようでしたら
またうちのチームメンバーとして入ってくださいね!!
一家団欒(^-^)/
3ヶ月ぶりに単身赴任中のダンナさんが帰って来ており、お子ちゃん達の空手も冬休み、私も休みでしたので久しぶりに家族揃って出かけて来ました。
午前中は長男が学校に行ってたので家の大掃除やら銀行へ支払いやらと用事を済ませ、午後から出発しました(b^-゜)
子供達の服を買いに行き、その後以前から約束していたROUND1へ…(^ε^)♪
3時間遊び放題!
遊びまくって来ました。
たまには、思いっきりお子ちゃん達のわがまま聞いてやらないと…f^_^;
いつも、ガマンさせて寂しい思いをさせているから(;_;)
帰りの車の中は3人共ぐっすりでした。
こんな日もありかなって感じています。
午前中は長男が学校に行ってたので家の大掃除やら銀行へ支払いやらと用事を済ませ、午後から出発しました(b^-゜)
子供達の服を買いに行き、その後以前から約束していたROUND1へ…(^ε^)♪
3時間遊び放題!
遊びまくって来ました。
たまには、思いっきりお子ちゃん達のわがまま聞いてやらないと…f^_^;
いつも、ガマンさせて寂しい思いをさせているから(;_;)
帰りの車の中は3人共ぐっすりでした。
こんな日もありかなって感じています。
2005年12月26日
まるでドラマのような・・・
12月26日(月)
「お父さん、夕食にから揚げするんだけど片栗粉が足りないみたいだし、掃除機のゴミパックも無いから買いに行ってくるわ!」
「おう!気お付・・ちょっと待った!俺が運転してくわ!」
「そう、じゃあお財布持ってきて!」
「おう!」
お尻のポケットには財布の感覚がバッチリある。
途中、友達の「おやぞう」の家の前をパトロールする、
「まだ車、納車してないみたいだな」
「おやぞう」は最近、おしゃれな外車ワゴンを購入したらしく、それが気になってのパトロール。
「おやぞう」の家から100m程で店に着く
「俺、ゴミパック買ってくるから、おまえは片栗粉買ってきて!お金持ってる?」
「お父さんが行くって言ったから、お財布持ってきてって言ったでしょ!私無いよ」
「そうだったな」
とお尻のポケットから財布を出すと、それはタバコだった!
「えっ?何でこんなところにタバコが?おーい財布忘れた!一文無し!」
思い出したかのように2人でポケットをまさぐり400円程の小銭を見つけ、車の中に400円程あり、約800円で買い物をすることが出来た。
買い物中、ダシも無いと言うことでゴミパックは明日にし、恥ずかしい思いをしながら沢山の小銭で支払いを済ませた。
車に向かう途中で、ふと思い出し
「おやぞうのとこ行って1000円借りてこようか?」
と女房に振り返って言った瞬間
「えっ!あれ「おやぞう」じゃない?ほら前、前、歩いてる!」
正面を向くと正しく「おやぞう」が道路の向こうを歩いている。
「おーい!おやぞーう!1000円貸して!」
事情を話し終え、「おやぞう」が差し出したのは10000万円札だった。
それから3人で店に入り、298円のゴミパックを「おやぞう」にお金を払ってもらい、借りが半端になるのでお釣りから202円をもらい500円を借りたことにした。
お金を持たずに買い物はたまにはあることだし(私はよくある)
出先で誰かに会うこともよくあることだが(私は意外と会わない)
望んだ人と話の成り行き上で会うとは、
「まるでドラマのようだね!」
と現実の中で不思議なシナリオが描かれていた。
「おやぞう」は男優なので、ラブロマンスではなく友情物語でした。
「おやぞう」おかげで掃除機が使えました。
500円は30日にお返しします。
「お父さん、夕食にから揚げするんだけど片栗粉が足りないみたいだし、掃除機のゴミパックも無いから買いに行ってくるわ!」
「おう!気お付・・ちょっと待った!俺が運転してくわ!」
「そう、じゃあお財布持ってきて!」
「おう!」
お尻のポケットには財布の感覚がバッチリある。
途中、友達の「おやぞう」の家の前をパトロールする、
「まだ車、納車してないみたいだな」
「おやぞう」は最近、おしゃれな外車ワゴンを購入したらしく、それが気になってのパトロール。
「おやぞう」の家から100m程で店に着く
「俺、ゴミパック買ってくるから、おまえは片栗粉買ってきて!お金持ってる?」
「お父さんが行くって言ったから、お財布持ってきてって言ったでしょ!私無いよ」
「そうだったな」
とお尻のポケットから財布を出すと、それはタバコだった!
「えっ?何でこんなところにタバコが?おーい財布忘れた!一文無し!」
思い出したかのように2人でポケットをまさぐり400円程の小銭を見つけ、車の中に400円程あり、約800円で買い物をすることが出来た。
買い物中、ダシも無いと言うことでゴミパックは明日にし、恥ずかしい思いをしながら沢山の小銭で支払いを済ませた。
車に向かう途中で、ふと思い出し
「おやぞうのとこ行って1000円借りてこようか?」
と女房に振り返って言った瞬間
「えっ!あれ「おやぞう」じゃない?ほら前、前、歩いてる!」
正面を向くと正しく「おやぞう」が道路の向こうを歩いている。
「おーい!おやぞーう!1000円貸して!」
事情を話し終え、「おやぞう」が差し出したのは10000万円札だった。
それから3人で店に入り、298円のゴミパックを「おやぞう」にお金を払ってもらい、借りが半端になるのでお釣りから202円をもらい500円を借りたことにした。
お金を持たずに買い物はたまにはあることだし(私はよくある)
出先で誰かに会うこともよくあることだが(私は意外と会わない)
望んだ人と話の成り行き上で会うとは、
「まるでドラマのようだね!」
と現実の中で不思議なシナリオが描かれていた。
「おやぞう」は男優なので、ラブロマンスではなく友情物語でした。
「おやぞう」おかげで掃除機が使えました。
500円は30日にお返しします。
2005年12月25日
サンタクロース
12月25日(日)
昨夜のサンタクロースの意識があるためか、隣に寝ている3男の反応が気になり何度も目を覚ましていたのだが、朝ふと目を開けると
枕もとに置かれた包み紙をうれしそうに眺めている3男がおり、目が合うとささやくように
「おとうさん、サンタさんが来ていった!これ、なな(七海)にだって!」
うれしそうに伝える3男の顔の奥には女房も目を開けてうれしそうにこっちを見ている。
私たちが目を覚ましたことを確認すると、3男はその包み紙を手にすると一目散にベットから飛び起き
「ゆーじ、あんちゃーん!サンタさんがきたよ!」
と大声を上げてリビングにかけて行った。
2人の兄も3男が何を貰ったかは知らないので、それから2人で綿密なチェックと称した一時取り上げ状態で2人が楽しんでから、3男の手へと渡っていく。
布団の中で女房に
「いつからあーしてたんだろう?」
「七海が起きた時に私もちょうど目を開けたんだけど、30分程前から起きて気づいていたよ!最初気づいたときは手を出したそうにしてたけど、小さな声で「サンタさん来た」と言っては布団の中にもぐって何やらうれしい感想の独り言を言って、そのうち袋の上から覗いて「あっ、ア○パンマンだ」と確認して、また布団の中で独り言をいってたんだよ!あんまりうれしそうだったし、その光景が面白かったから寝たふりしてずっと見てた」
女房から説明を受けて、私たちがまだ起きていない事を気遣って、喜びをかみ締め味わいながらその時を待っていたようだ。
去年は、乗用ショベルカーだったので枕もとには置けずにベットの脇に置いたため、起き抜けに大きな箱を見つけると大声で騒いでいたので、今年も騒ぐことを予想していたのだが・・・
小6の次男は去年に「サンタ不在説」をどこからと無く聞き入れてきて
「おとうさん、今年のプレゼントは○○を買ってちょうだいね!」
「あーあとサンタさんには何をお願いしようかな?」
と天を仰いで独り言を言った後に、チラッと私を見ていた。
そんな常套手段はこれで最後と話したので、今年からサンタさんは3男にしか来ない事は承知していた。
次男はゲームソフトを要求したのだが、品切れで入荷は正月明けになるとの事。
我が家でサンタさん話をし始めて1ヶ月程になるが、その間に3男が言うことを聞かなかったりの時には
「そんなに悪い子になっていると、サンタさん来ないよ」
と脅迫めいた台詞が十分に効果があったのだが、サンタさんが来てしまった今となっては、次からの脅迫ネタに困っている。
あと何年、あの楽しみに付き合えるかと思うと寂しい思いもあるが、まだ3歳の幼い心であっても「期待」という心が十分にあることに感動し、人生において「期待」の無い人生ほどつまらないものは無いなと感じさせられた。
商業的なイメージも多々あるクリスマスやサンタクロースでもあるが、子供たちの純粋な心には将来、「夢」や」「期待」を諦める事無く生きていくためにも、最初のプロセスとして必要な儀式でもあると思った。
その他に、誕生日やお正月等もあり、時には期待を裏切る現実も同時に学んでいくことだろう。
振り返れば30数年前の私も今日25日の朝、玄関前にある階段の下から2段目に何があるか楽しみにしていた頃があった。(何故か私の場合は、枕もとや寝室ではなく階段だった)
私の両親は周りの親たちより年齢がかなり上だったので、何がほしいか・何が好きかも全く知らず、
近所の同世代の母親に頼んで一緒に買ってきてもらっていたようで、小学校高学年になる頃にはその時期にその家に遊びに行くと、同じ包装紙が部屋の隅にあり同じおもちゃがその家にもあった。
お互いに一人っ子のようなものなのに「オセロ」や「人生ゲーム」の年などは、同じ物を持ち寄っても意味が無い年もあったが、オセロの駒がなくなるとそこから補充したり、「車」や「電池式おもちゃ」の年などは汚したり傷ついたりすると、こっそりと取り替えてきたこともあり、あれはあれでよかった。
今思えば、私たち世代からがクリスマス世代なのかな?
今までそんなことを懐かしんだりしなかったのに、やはり年を取ったんだなとしみじみ思う。
食べれもしない鶏肉の足を、形だけ望んで無理やり買ってきてもらい、テレビで見た白い切込みが入った「コックさんの帽子」のような持ち手じゃないと駄目、シャンメリーを飲むのに足の長いグラス等無いから「さかずき」で飲ませろなどと、わがままを言って母ちゃんを困らせた事が懐かしい。
昨夜のサンタクロースの意識があるためか、隣に寝ている3男の反応が気になり何度も目を覚ましていたのだが、朝ふと目を開けると
枕もとに置かれた包み紙をうれしそうに眺めている3男がおり、目が合うとささやくように
「おとうさん、サンタさんが来ていった!これ、なな(七海)にだって!」
うれしそうに伝える3男の顔の奥には女房も目を開けてうれしそうにこっちを見ている。
私たちが目を覚ましたことを確認すると、3男はその包み紙を手にすると一目散にベットから飛び起き
「ゆーじ、あんちゃーん!サンタさんがきたよ!」
と大声を上げてリビングにかけて行った。
2人の兄も3男が何を貰ったかは知らないので、それから2人で綿密なチェックと称した一時取り上げ状態で2人が楽しんでから、3男の手へと渡っていく。
布団の中で女房に
「いつからあーしてたんだろう?」
「七海が起きた時に私もちょうど目を開けたんだけど、30分程前から起きて気づいていたよ!最初気づいたときは手を出したそうにしてたけど、小さな声で「サンタさん来た」と言っては布団の中にもぐって何やらうれしい感想の独り言を言って、そのうち袋の上から覗いて「あっ、ア○パンマンだ」と確認して、また布団の中で独り言をいってたんだよ!あんまりうれしそうだったし、その光景が面白かったから寝たふりしてずっと見てた」
女房から説明を受けて、私たちがまだ起きていない事を気遣って、喜びをかみ締め味わいながらその時を待っていたようだ。
去年は、乗用ショベルカーだったので枕もとには置けずにベットの脇に置いたため、起き抜けに大きな箱を見つけると大声で騒いでいたので、今年も騒ぐことを予想していたのだが・・・
小6の次男は去年に「サンタ不在説」をどこからと無く聞き入れてきて
「おとうさん、今年のプレゼントは○○を買ってちょうだいね!」
「あーあとサンタさんには何をお願いしようかな?」
と天を仰いで独り言を言った後に、チラッと私を見ていた。
そんな常套手段はこれで最後と話したので、今年からサンタさんは3男にしか来ない事は承知していた。
次男はゲームソフトを要求したのだが、品切れで入荷は正月明けになるとの事。
我が家でサンタさん話をし始めて1ヶ月程になるが、その間に3男が言うことを聞かなかったりの時には
「そんなに悪い子になっていると、サンタさん来ないよ」
と脅迫めいた台詞が十分に効果があったのだが、サンタさんが来てしまった今となっては、次からの脅迫ネタに困っている。
あと何年、あの楽しみに付き合えるかと思うと寂しい思いもあるが、まだ3歳の幼い心であっても「期待」という心が十分にあることに感動し、人生において「期待」の無い人生ほどつまらないものは無いなと感じさせられた。
商業的なイメージも多々あるクリスマスやサンタクロースでもあるが、子供たちの純粋な心には将来、「夢」や」「期待」を諦める事無く生きていくためにも、最初のプロセスとして必要な儀式でもあると思った。
その他に、誕生日やお正月等もあり、時には期待を裏切る現実も同時に学んでいくことだろう。
振り返れば30数年前の私も今日25日の朝、玄関前にある階段の下から2段目に何があるか楽しみにしていた頃があった。(何故か私の場合は、枕もとや寝室ではなく階段だった)
私の両親は周りの親たちより年齢がかなり上だったので、何がほしいか・何が好きかも全く知らず、
近所の同世代の母親に頼んで一緒に買ってきてもらっていたようで、小学校高学年になる頃にはその時期にその家に遊びに行くと、同じ包装紙が部屋の隅にあり同じおもちゃがその家にもあった。
お互いに一人っ子のようなものなのに「オセロ」や「人生ゲーム」の年などは、同じ物を持ち寄っても意味が無い年もあったが、オセロの駒がなくなるとそこから補充したり、「車」や「電池式おもちゃ」の年などは汚したり傷ついたりすると、こっそりと取り替えてきたこともあり、あれはあれでよかった。
今思えば、私たち世代からがクリスマス世代なのかな?
今までそんなことを懐かしんだりしなかったのに、やはり年を取ったんだなとしみじみ思う。
食べれもしない鶏肉の足を、形だけ望んで無理やり買ってきてもらい、テレビで見た白い切込みが入った「コックさんの帽子」のような持ち手じゃないと駄目、シャンメリーを飲むのに足の長いグラス等無いから「さかずき」で飲ませろなどと、わがままを言って母ちゃんを困らせた事が懐かしい。
メリークリスマス!
12月24日(土)
朝からおばあちゃん(義母)の電話にて
「クリスマスだし、たまには外で食事でもしようよ!」
と誘われ、
今日はどこも一杯だろうと思いながらも、知人の店に電話をしたら、
「クリスマスイブは意外と暇だよー」
の快い返事に、今年はチキンもシャンメリーも用意せずに、日頃のおばあちゃんと女房のご苦労様をかねて、久しぶりに家族総出で外食に出かけてきた。
お店では食べたいもの飲みたいものを沢山いただき、食事の最後にはクリスマスケーキさながらに各自がショートケーキまでサービスでいただき、思いがけずクリスマス気分を味あわせてもらうことが出来た。(マスターご馳走様でした。次は30日にお邪魔します)
女の勢いか親子の絆なのか、
「お父さん、今日はまだ早いしカラオケに行こう!」
と半ば強引に誘われ、その足でカラオケに向かった。
3歳〜小6・高1・40代2人・60代という組み合わせは、食事では違和感を感じることは無いのだが、さすがにカラオケとなると選曲が様々で、誰も聞いてはいないだろうが多種多様な音楽を部屋から漏らしていたに違いない。
年齢に差はあるとはいえ、家族であることが羞恥心を忘れさせ、各自が思い思いの歌を熱唱し、今夜のクリスマスイブは楽しく終了した!
帰りはジャンボタクシーが空いていたので、観光気分で自宅に向かったのだが、途中で
「お父さん、お腹空いていない?どこかで何か食べて帰る?」
とおばあちゃんに聞かれたが
「俺はお腹一杯だからいらない、誰か行く?」
長男がすかさず
「俺行く!」
場末の飲み屋のママに付き合うかのように、長男とおばあちゃんは近所の酒場に降ろし、他4人は家に帰ってきた。
「どうも有難うございました」
タクシーを見送り、玄関前で4人でたたずむこと数秒
「早く開けて!」
「鍵は誰が持っているの?」
「新が持って・・・」
家の鍵が無いことに気づき、泥棒のように家の周りを徘徊し、我が家の犬に吠えられながら、何とか家に入ることが出来た。(何であそこの鍵が開いていたのかは不思議だが)
いつも家で過ごすクリスマスイブなのだが、たまには外もいいものだ・・・
食事をした店もカラオケも、今夜ばかりは家族ずれか同姓同士が目立っており、純粋なカップルは見かける事が無かった。
さて、みんな寝静まったのでサンタクロースに変身しなければならない。(気持ちだけ)
明日の朝のリアクションが楽しみだ!
「おとーさーん!」(興奮気味の大声で起こされるはず・・・)
朝からおばあちゃん(義母)の電話にて
「クリスマスだし、たまには外で食事でもしようよ!」
と誘われ、
今日はどこも一杯だろうと思いながらも、知人の店に電話をしたら、
「クリスマスイブは意外と暇だよー」
の快い返事に、今年はチキンもシャンメリーも用意せずに、日頃のおばあちゃんと女房のご苦労様をかねて、久しぶりに家族総出で外食に出かけてきた。
お店では食べたいもの飲みたいものを沢山いただき、食事の最後にはクリスマスケーキさながらに各自がショートケーキまでサービスでいただき、思いがけずクリスマス気分を味あわせてもらうことが出来た。(マスターご馳走様でした。次は30日にお邪魔します)
女の勢いか親子の絆なのか、
「お父さん、今日はまだ早いしカラオケに行こう!」
と半ば強引に誘われ、その足でカラオケに向かった。
3歳〜小6・高1・40代2人・60代という組み合わせは、食事では違和感を感じることは無いのだが、さすがにカラオケとなると選曲が様々で、誰も聞いてはいないだろうが多種多様な音楽を部屋から漏らしていたに違いない。
年齢に差はあるとはいえ、家族であることが羞恥心を忘れさせ、各自が思い思いの歌を熱唱し、今夜のクリスマスイブは楽しく終了した!
帰りはジャンボタクシーが空いていたので、観光気分で自宅に向かったのだが、途中で
「お父さん、お腹空いていない?どこかで何か食べて帰る?」
とおばあちゃんに聞かれたが
「俺はお腹一杯だからいらない、誰か行く?」
長男がすかさず
「俺行く!」
場末の飲み屋のママに付き合うかのように、長男とおばあちゃんは近所の酒場に降ろし、他4人は家に帰ってきた。
「どうも有難うございました」
タクシーを見送り、玄関前で4人でたたずむこと数秒
「早く開けて!」
「鍵は誰が持っているの?」
「新が持って・・・」
家の鍵が無いことに気づき、泥棒のように家の周りを徘徊し、我が家の犬に吠えられながら、何とか家に入ることが出来た。(何であそこの鍵が開いていたのかは不思議だが)
いつも家で過ごすクリスマスイブなのだが、たまには外もいいものだ・・・
食事をした店もカラオケも、今夜ばかりは家族ずれか同姓同士が目立っており、純粋なカップルは見かける事が無かった。
さて、みんな寝静まったのでサンタクロースに変身しなければならない。(気持ちだけ)
明日の朝のリアクションが楽しみだ!
「おとーさーん!」(興奮気味の大声で起こされるはず・・・)
2005年12月24日
「愛のパトロール」
12月23日(金)
午後6時より、青少年育成の「愛のパトロール」に参加してきた。
町内のパチンコ店・ゲームセンター・コンビニ・駅・学校等を回り、注意すべき人に注意し放置自転車や危険箇所のチェックを行う事を主に、17〜18人で2班に別れ2時間ほど巡回してきた。
時期的に野外にて目に付く注意人物は見かけなかったが、ゲームセンターに喫煙をしている少年やパチンコに子供を連れてきている親などは数名確認できた。
パトロールとは、何も無く何も起きないことが主旨であるにもかかわらず、時々別の所からパトロールに関しての徒労感を耳にすることが悲しい現実でもある。
大義をもって取り組むことは誰しも難しく、その時々の時間や労力を問題視していては本来の目的からどんどんかけ離れていってしまっている。
誰しも忙しいし楽をしたいのと同じように、誰もが安全であることを望んでいると思う。
大げさな事は必要ないが、安全な生活に脅え危険な生活を望まない限り、誰もが出来る範囲での意識と行動をとってくれることを願っている。
思いはあっても何をしたらいいの?と質問されることも多々あるが、
「あなたが望んでいることで、あなたが無理なく出来ることでいいんです。不必要な事をしたり感じたりするから、抵抗感や無理が生じるのですから」
「危険は想像すればするほど恐怖が大きくなりますが、安全はそれぞれが出来ることを実行していくことで想像の恐怖が小さくなっていくのではないでしょうか?子育てと同じですよ」
「この寒い中、家に家族を残して私一人が町内をパトロールしたところで、何も変わらないし失う事の方が多い、何かいけない都合をつけて休んでしまえ」
と実行していたら、私は休んだ罪悪感よりも今後訪れる恐怖感に脅えさせられたことだろう。
「愛のパトロール」の「愛」の意味や主旨は不明だが、私なりの「愛」として感じており、何もつけないパトロールよりは、
「いいんじゃない!」
と感じて帰ってきた。
明日はクリスマス!
ケーキを買いに行ったり、プレゼントを買いに行くときも、ある意味「パトロール」
午後6時より、青少年育成の「愛のパトロール」に参加してきた。
町内のパチンコ店・ゲームセンター・コンビニ・駅・学校等を回り、注意すべき人に注意し放置自転車や危険箇所のチェックを行う事を主に、17〜18人で2班に別れ2時間ほど巡回してきた。
時期的に野外にて目に付く注意人物は見かけなかったが、ゲームセンターに喫煙をしている少年やパチンコに子供を連れてきている親などは数名確認できた。
パトロールとは、何も無く何も起きないことが主旨であるにもかかわらず、時々別の所からパトロールに関しての徒労感を耳にすることが悲しい現実でもある。
大義をもって取り組むことは誰しも難しく、その時々の時間や労力を問題視していては本来の目的からどんどんかけ離れていってしまっている。
誰しも忙しいし楽をしたいのと同じように、誰もが安全であることを望んでいると思う。
大げさな事は必要ないが、安全な生活に脅え危険な生活を望まない限り、誰もが出来る範囲での意識と行動をとってくれることを願っている。
思いはあっても何をしたらいいの?と質問されることも多々あるが、
「あなたが望んでいることで、あなたが無理なく出来ることでいいんです。不必要な事をしたり感じたりするから、抵抗感や無理が生じるのですから」
「危険は想像すればするほど恐怖が大きくなりますが、安全はそれぞれが出来ることを実行していくことで想像の恐怖が小さくなっていくのではないでしょうか?子育てと同じですよ」
「この寒い中、家に家族を残して私一人が町内をパトロールしたところで、何も変わらないし失う事の方が多い、何かいけない都合をつけて休んでしまえ」
と実行していたら、私は休んだ罪悪感よりも今後訪れる恐怖感に脅えさせられたことだろう。
「愛のパトロール」の「愛」の意味や主旨は不明だが、私なりの「愛」として感じており、何もつけないパトロールよりは、
「いいんじゃない!」
と感じて帰ってきた。
明日はクリスマス!
ケーキを買いに行ったり、プレゼントを買いに行くときも、ある意味「パトロール」
2005年12月23日
永ちゃんが、ドラえもん??
たまたまうちの家内の妹から、ドラえもんのDVDを借りて
お店で子供さんたちが喜ぶかと思って店内で流した所、
エンディングテーマが流れたのが聞こえた。
『永ちゃん?』
声が似ていた!
吉田店の店長に聞いたところ
『永ちゃんですよ!有名ですよ、かなり前にワイドショーでも言ってましたよ!!』
知らなかった・・・!!
知らないのは僕だけのようでした(ToT)

もうちょっと、世間の話題を勉強しなきゃ・・・
お店で子供さんたちが喜ぶかと思って店内で流した所、
エンディングテーマが流れたのが聞こえた。
『永ちゃん?』
声が似ていた!
吉田店の店長に聞いたところ
『永ちゃんですよ!有名ですよ、かなり前にワイドショーでも言ってましたよ!!』
知らなかった・・・!!
知らないのは僕だけのようでした(ToT)

もうちょっと、世間の話題を勉強しなきゃ・・・
クリスマス「ケーキ」パーティー
12月22日(木)
町内子供会にて「クリスマスパーティー」を行い、長男を残した4人で参加してきた。
3年前から行うようになった行事で、子供たちで生クリームを作り市販のスポンジケーキにデコレーションをし、イチゴやチョコなどのトッピングをして10個程のクリスマスケーキを作り、食べながらゲームをしたりして町内子供会としてより良い触れ合いを目的として行っている。
最初の年に女房が子供会の役をしており、助手(3男が小さいこともあり)で着いていった事から、子供たちがケーキを楽しそうに作っているのを見て、もともとお父さんの参加はいつもないのだが、それ以来、私は呼ばれてもいないのに毎年当たり前の様な顔をして参加している。
たまたま、停電の影響や強風などの影響もあり会社にて暇な時間が取れたので、マジシャンS(当社スタッフ)に私でも出来る簡単なカードマジックを2つ教えてもらった。
私が見ていて驚くのだから、指導を受けて自分でも出来る様になると早く誰かに見せたくて仕方なくなり、まずは我が家の子供たちに自慢げに見せて手ごたえをつかみ、
「お父さん、これはいけるよ!すごい!教えて!」
と大絶賛を得ることが出来た。(S先生、有難うございました。)
おかげで何年も続いていた、私の「インチキ輪ゴムマジック」は金輪際人目に触れることは無くなった!
家で自信をつけたこともあり、それではとポケットにトランプを忍ばせクリスマスパーティーに乗り込んでいった。
思いもよらぬマジックに子供たちは喜んでくれたことと、私は勝手に思い込んでいる。
子供(低学年)は「すごい」とか「えーなんで?」という感覚より
「もう一回、やって!やって!やって!」
と私のハイレベルなテクニック?を度外視して、ただ目の前の行為だけを欲求してくる。
これを機会に、例の「青い紙の箱に入ったカード」を持たなければと意気込んでいる!
ケーキに関しては、市販のスポンジケーキはパサパサしていて美味しそうには見えないのだが、生クリームを子供たちが懸命(泡だて器が懸命)にギャーギャーと楽しみながら作り、慣れない手つきで塗り、トッピングをすると不思議と美味しそうに見えてくる。
私は2種類のケーキを食べたが、どちらも美味しかった。
直径18センチほどのケーキを4等分にして切り分けられるので、2つを全部食べることは無理だった。
私は田舎育ちで男でもあるので、ケーキなど作ったことも見たことも無く(作る光景)、女の子は作ることのきっかけを、男の子はかけがえの無い経験として、それぞれが大人になったときに思い出す日が来るだろうと子供会の声がけに感謝している。
本番を明後日に控え、各自が夕食を済ませた後に集まっての
一足早い楽しいクリスマス「ケーキ」パーティーでした。
2月に行う「豆まき」の鬼は誰がするのだろう?
誰もいなかったら「Nさん」今年も2人でまたやりましょう!
あれはあれで、すごく楽しい・・・
町内子供会にて「クリスマスパーティー」を行い、長男を残した4人で参加してきた。
3年前から行うようになった行事で、子供たちで生クリームを作り市販のスポンジケーキにデコレーションをし、イチゴやチョコなどのトッピングをして10個程のクリスマスケーキを作り、食べながらゲームをしたりして町内子供会としてより良い触れ合いを目的として行っている。
最初の年に女房が子供会の役をしており、助手(3男が小さいこともあり)で着いていった事から、子供たちがケーキを楽しそうに作っているのを見て、もともとお父さんの参加はいつもないのだが、それ以来、私は呼ばれてもいないのに毎年当たり前の様な顔をして参加している。
たまたま、停電の影響や強風などの影響もあり会社にて暇な時間が取れたので、マジシャンS(当社スタッフ)に私でも出来る簡単なカードマジックを2つ教えてもらった。
私が見ていて驚くのだから、指導を受けて自分でも出来る様になると早く誰かに見せたくて仕方なくなり、まずは我が家の子供たちに自慢げに見せて手ごたえをつかみ、
「お父さん、これはいけるよ!すごい!教えて!」
と大絶賛を得ることが出来た。(S先生、有難うございました。)
おかげで何年も続いていた、私の「インチキ輪ゴムマジック」は金輪際人目に触れることは無くなった!
家で自信をつけたこともあり、それではとポケットにトランプを忍ばせクリスマスパーティーに乗り込んでいった。
思いもよらぬマジックに子供たちは喜んでくれたことと、私は勝手に思い込んでいる。
子供(低学年)は「すごい」とか「えーなんで?」という感覚より
「もう一回、やって!やって!やって!」
と私のハイレベルなテクニック?を度外視して、ただ目の前の行為だけを欲求してくる。
これを機会に、例の「青い紙の箱に入ったカード」を持たなければと意気込んでいる!
ケーキに関しては、市販のスポンジケーキはパサパサしていて美味しそうには見えないのだが、生クリームを子供たちが懸命(泡だて器が懸命)にギャーギャーと楽しみながら作り、慣れない手つきで塗り、トッピングをすると不思議と美味しそうに見えてくる。
私は2種類のケーキを食べたが、どちらも美味しかった。
直径18センチほどのケーキを4等分にして切り分けられるので、2つを全部食べることは無理だった。
私は田舎育ちで男でもあるので、ケーキなど作ったことも見たことも無く(作る光景)、女の子は作ることのきっかけを、男の子はかけがえの無い経験として、それぞれが大人になったときに思い出す日が来るだろうと子供会の声がけに感謝している。
本番を明後日に控え、各自が夕食を済ませた後に集まっての
一足早い楽しいクリスマス「ケーキ」パーティーでした。
2月に行う「豆まき」の鬼は誰がするのだろう?
誰もいなかったら「Nさん」今年も2人でまたやりましょう!
あれはあれで、すごく楽しい・・・
2005年12月22日
「おはよう」
12月21日(水)
半年程前から我が家で始まったことがある。
毎週、月・水・金の朝9時前後に決まって行われる事なのだが、
我が家の3男(3歳6ヶ月)は好きになった理由はわからないが、建設機械が大好きで目に付くショベルカー・ブルドーザー・ホイールローダー・ミキサー車・等ありとあらゆる機械を見つけては興奮しながら、
「あれはなに?」
と聞き
「ななも大きくなったら、あれの運転手さんになる!」
と既に将来を決めているようだ。
そんな具合だから、実家のトラクターやコンバインまでも好きな対象であり、夏に車庫前の下水工事がありショベルカーが来たときには、自分が持っているおもちゃのショベルカーを持ち出して、工事の人たちに何やら講釈をたれていた。
偶然とはいえ、そのショベルカーとおもちゃがメーカーも色も全く一緒で、大の大人たちを巻き込んだ理由でもある。
「よー出来てんのー!おがのと一緒らのー!」
「おじさんのちからつよい?だれがかったの?たかい?」
等の会話を付録についてきたプラスチックのヘルメットまでかぶってしていた。
そんな調子で何かにつけて機械物が好きになっていき、
3男の強い思いはゴミ収集車にまで火が付き、毎日通るのを楽しみにしている。
ゴミ出しに何度か着いてくるのだが、収集車が来る前に出しに行くので、その場で収集車と行き会うことは滅多にないことを本人も知り、「タンタタ・タリラリーラ」(吉田町の唄)の音が聞こえると玄関前に飛んでいっていた。
夏前の陽気が良い時からなのだが外で収集車を待ち、目の前を通り過ぎる際に
「バイバイ」
と言って手を振ったのだが、収集車の運転手さんは女性の方で、車の窓も全開にしており、3男の「バイバイ」が目でも耳でも確認できたらしく笑顔で
「バイバイ」
と言って手まで振ってくれた。
その事が3男は非常に嬉しかったようで、毎回毎回「バイバイ」をお互いにしていた。
最初は私もそばで見ていたのだが、さすがに「バイバイ」は出来ず、軽く会釈をする程度で、
毎回すみませんという思いと、本当にすばらしい笑顔を有難うと感謝していた。
しばらくすると、たとえ相手が幼い子供とはいえ、何度も会ううちにどちらからとも無く
「おはよう!」と挨拶をするようになり、女房と
「どっちもすごいね!ああいう人は滅多にいないよね!」
と気がつけば私たち夫婦までもが、その時間が楽しみになっていた。
最近は寒くなった事もありリビングの窓によじ登って、窓を全開にして大声を出しているのだが、雨の日や、夏が終わり外気も冷たくなり車の窓を閉めているときでも、我が家を通るときにはわざわざ窓を開けてくれて声の聞こえるようにしてくれ、3男に聞こえるように大きな声で「おはよう!」といってくれる。
ちょっとした事で、ぐずったりするのが子供なのだが、その女性と挨拶を交わした日は機嫌も良く、張り切って保育園に行ってくれる。(きっと先生や友達に自慢しているはず)
ふとした興味やきっかけが、こんなにも微笑ましい光景になるとは想像もしていなく、思いがけず忘れ去られた出会いの基本を学ぶことになった。
ゴミ=汚いというイメージがあるが、ゴミを出す方は自分の家のゴミなのだから様子も程度もわかるが、収集する方は出す以上に汚いはずだろう。
そう思えば、ゴミにも綺麗な出し方や気配りが必要なんだと思わされ、その光景に出会う前とは違った思いで毎回ゴミを出している。
そんな日々を楽しみにしていたのだが、最近になってその女性では無く別の男性運転手に変わったようで、前のようなやり取りはなくなったのだが、
きっとあの女性の方が、あそこには「おはよう小僧」が居るということと、いつも挨拶をしていたことも引継ぎに付け加えてくれたことと勝手に想像している。
今は違う地域か、違う環境で気持ちの良い挨拶のやり取りをしていることだろう。
今朝も窓から大声でやらかしていたが、男性運転手さんは窓まで開けないが、こっちを見て3男に頭を下げていってくれる。
3男はそれでも嬉しいらしく、明後日の金曜日も楽しみにしていることだろうし、陽気が良くなれば外に飛んで行き、いつの日か今の運転手さんとも
「おはよう!バイバイ!」
をお互いのスタイルにしていくことだろう・・・
世の中を震撼させる事件が相次いでいるので、むやみに声をかけたり挨拶したりは、時には人を脅えされることもあるので注意も必要だが、ご近所や日々行き会う人との挨拶はしないよりしたほうが、良い意味で防犯に繋がると思う。
半年程前から我が家で始まったことがある。
毎週、月・水・金の朝9時前後に決まって行われる事なのだが、
我が家の3男(3歳6ヶ月)は好きになった理由はわからないが、建設機械が大好きで目に付くショベルカー・ブルドーザー・ホイールローダー・ミキサー車・等ありとあらゆる機械を見つけては興奮しながら、
「あれはなに?」
と聞き
「ななも大きくなったら、あれの運転手さんになる!」
と既に将来を決めているようだ。
そんな具合だから、実家のトラクターやコンバインまでも好きな対象であり、夏に車庫前の下水工事がありショベルカーが来たときには、自分が持っているおもちゃのショベルカーを持ち出して、工事の人たちに何やら講釈をたれていた。
偶然とはいえ、そのショベルカーとおもちゃがメーカーも色も全く一緒で、大の大人たちを巻き込んだ理由でもある。
「よー出来てんのー!おがのと一緒らのー!」
「おじさんのちからつよい?だれがかったの?たかい?」
等の会話を付録についてきたプラスチックのヘルメットまでかぶってしていた。
そんな調子で何かにつけて機械物が好きになっていき、
3男の強い思いはゴミ収集車にまで火が付き、毎日通るのを楽しみにしている。
ゴミ出しに何度か着いてくるのだが、収集車が来る前に出しに行くので、その場で収集車と行き会うことは滅多にないことを本人も知り、「タンタタ・タリラリーラ」(吉田町の唄)の音が聞こえると玄関前に飛んでいっていた。
夏前の陽気が良い時からなのだが外で収集車を待ち、目の前を通り過ぎる際に
「バイバイ」
と言って手を振ったのだが、収集車の運転手さんは女性の方で、車の窓も全開にしており、3男の「バイバイ」が目でも耳でも確認できたらしく笑顔で
「バイバイ」
と言って手まで振ってくれた。
その事が3男は非常に嬉しかったようで、毎回毎回「バイバイ」をお互いにしていた。
最初は私もそばで見ていたのだが、さすがに「バイバイ」は出来ず、軽く会釈をする程度で、
毎回すみませんという思いと、本当にすばらしい笑顔を有難うと感謝していた。
しばらくすると、たとえ相手が幼い子供とはいえ、何度も会ううちにどちらからとも無く
「おはよう!」と挨拶をするようになり、女房と
「どっちもすごいね!ああいう人は滅多にいないよね!」
と気がつけば私たち夫婦までもが、その時間が楽しみになっていた。
最近は寒くなった事もありリビングの窓によじ登って、窓を全開にして大声を出しているのだが、雨の日や、夏が終わり外気も冷たくなり車の窓を閉めているときでも、我が家を通るときにはわざわざ窓を開けてくれて声の聞こえるようにしてくれ、3男に聞こえるように大きな声で「おはよう!」といってくれる。
ちょっとした事で、ぐずったりするのが子供なのだが、その女性と挨拶を交わした日は機嫌も良く、張り切って保育園に行ってくれる。(きっと先生や友達に自慢しているはず)
ふとした興味やきっかけが、こんなにも微笑ましい光景になるとは想像もしていなく、思いがけず忘れ去られた出会いの基本を学ぶことになった。
ゴミ=汚いというイメージがあるが、ゴミを出す方は自分の家のゴミなのだから様子も程度もわかるが、収集する方は出す以上に汚いはずだろう。
そう思えば、ゴミにも綺麗な出し方や気配りが必要なんだと思わされ、その光景に出会う前とは違った思いで毎回ゴミを出している。
そんな日々を楽しみにしていたのだが、最近になってその女性では無く別の男性運転手に変わったようで、前のようなやり取りはなくなったのだが、
きっとあの女性の方が、あそこには「おはよう小僧」が居るということと、いつも挨拶をしていたことも引継ぎに付け加えてくれたことと勝手に想像している。
今は違う地域か、違う環境で気持ちの良い挨拶のやり取りをしていることだろう。
今朝も窓から大声でやらかしていたが、男性運転手さんは窓まで開けないが、こっちを見て3男に頭を下げていってくれる。
3男はそれでも嬉しいらしく、明後日の金曜日も楽しみにしていることだろうし、陽気が良くなれば外に飛んで行き、いつの日か今の運転手さんとも
「おはよう!バイバイ!」
をお互いのスタイルにしていくことだろう・・・
世の中を震撼させる事件が相次いでいるので、むやみに声をかけたり挨拶したりは、時には人を脅えされることもあるので注意も必要だが、ご近所や日々行き会う人との挨拶はしないよりしたほうが、良い意味で防犯に繋がると思う。
2005年12月21日
何だかんだ30歳・・・・
このたび12/19で私25歳になりました
ハピバースデー
今年の誕生日はふんだりけったりでした・・・毎年ある居酒屋でお誕生日会をしてもらっていて今年はケーキが2個貰う予定だったが、1個は体調が悪く作れなかったと。。。もう1個は???あるケーキ屋さんで予約をして取りに行ったらナント
『そんな注文は聞いてない!予約は一件も入っていないし!だから有りません』と言われたらしいです
デコケーキではないが普通のケーキでお祝いしてもらいました
常連のお客さん(ニャン様)から焼酎1本もらいルンルンで飲みまくり、いつの間にやら寝ていて気付いたら朝5時
あれれれれ??プレゼントは?焼酎とケーキだけでは有りません
28日に左手に光る
物が
??多分・・
必要不可欠!
12月20日(火)
適度の緊張とさらけ出さないバランスを保つ忘年会も全て終了し、今年は暮れまで飲みたくないモードの数日間を過ごしながら、「たいへんよくがんばりました」のハンコを自分に勝手に押し、与えられた時間は平等を戒めに、新たなスイッチを押すために今夜仲間と飲んできた!
集まる口実は、仲間の「おやぞう」が円満退社?転職を労い祝う祝賀会という名目で、気心知れた仲間とイーブンな時間を過ごしたい奴集まれーと言うことで実行された。
仲間内で飲んだのだから、楽しいことは当然なのだが、その仲間でありながらも費やす時間に比例して新たなる発見や学習があることに、人間関係の重要性を知らされる。
仲間ありきでは成り立たない人生であるが、幸多き人生には仲間は必要不可欠であると、集まるたび・飲むたびに確信させられる。
心は十分に満たされ、明日への充電も完了!
しかし、コンタクトもはずして書き込むことは、微かにしか確認できないもどかしさを感じながらも、勢いだけで「飲酒ブログ」をまた、決行してしまった!
もう限界かな? おやすみなさい!
適度の緊張とさらけ出さないバランスを保つ忘年会も全て終了し、今年は暮れまで飲みたくないモードの数日間を過ごしながら、「たいへんよくがんばりました」のハンコを自分に勝手に押し、与えられた時間は平等を戒めに、新たなスイッチを押すために今夜仲間と飲んできた!
集まる口実は、仲間の「おやぞう」が円満退社?転職を労い祝う祝賀会という名目で、気心知れた仲間とイーブンな時間を過ごしたい奴集まれーと言うことで実行された。
仲間内で飲んだのだから、楽しいことは当然なのだが、その仲間でありながらも費やす時間に比例して新たなる発見や学習があることに、人間関係の重要性を知らされる。
仲間ありきでは成り立たない人生であるが、幸多き人生には仲間は必要不可欠であると、集まるたび・飲むたびに確信させられる。
心は十分に満たされ、明日への充電も完了!
しかし、コンタクトもはずして書き込むことは、微かにしか確認できないもどかしさを感じながらも、勢いだけで「飲酒ブログ」をまた、決行してしまった!
もう限界かな? おやすみなさい!
練習最終日(^-^)/
本日お子ちゃん達が通っている空手(西川支部)の年内最終日でした。寒い中、中学校の体育館での練習で最初に体を温める為ダッシュやリレーをして基本稽古初級、上級に分かれ移動稽古そしてスパーリングでした。長男は明日本部での最終日で明後日が子供達3人共、上山中学校での本当の最終日を迎えます。
元旦は本部で年始会、2日は海岸で寒中稽古があります。
一年中空手づくしですが、何事も継続に意味があると思うのでこれからも続けていきます。
下の子供達は東北の大会重視、長男は全国レベルの大会重視が来年の課題です。
私自身、子供達に負けてられないので社内4店舗トップを目指し日々精進です。
吉田店店長負けませんよv(^-^)v
4店舗お互い、いい意味で競いあって向上していきましょうo(^-^)o
明日からさらにパワーアップで目標達成していいお正月を迎えましょう(^-^)/
楽しく行こうをモットーに☆彡
スタッフの皆さん!残りわずかです!みんなで協力して全店舗目標達成v(^-^)v
っすよ!!!
お客様へ
全スタッフ今まで以上の最高の笑顔とサービスでお待ちしております。是非ピーズにお立ち寄り下さいませ!
元旦は本部で年始会、2日は海岸で寒中稽古があります。
一年中空手づくしですが、何事も継続に意味があると思うのでこれからも続けていきます。
下の子供達は東北の大会重視、長男は全国レベルの大会重視が来年の課題です。
私自身、子供達に負けてられないので社内4店舗トップを目指し日々精進です。
吉田店店長負けませんよv(^-^)v
4店舗お互い、いい意味で競いあって向上していきましょうo(^-^)o
明日からさらにパワーアップで目標達成していいお正月を迎えましょう(^-^)/
楽しく行こうをモットーに☆彡
スタッフの皆さん!残りわずかです!みんなで協力して全店舗目標達成v(^-^)v
っすよ!!!
お客様へ
全スタッフ今まで以上の最高の笑顔とサービスでお待ちしております。是非ピーズにお立ち寄り下さいませ!
2005年12月19日
親・子・孫
12月19日(月)
親戚の結婚式に行ってきた義母が帰ってくるので、燕三条駅まで迎えに行ってきた。
私は車で待つつもりで居たのだが、同行した3男はどうやらホームまで迎えに行くつもりで居るらしく、しきりに
「降りよう!降りよう!」
とうるさい。仕方なく改札付近で誤魔化そうとエスカレーターを上っていくと、3男は勝手知ったる得意顔で券売機の方へ向かおうとする。
「今日は暗いから、新幹線の所にはいけないんだよ!」
と誤魔化すが、
「だって前にお父さんを迎えに来たときに暗かったよ!」
一瞬何の事やら解らなかったが聞き返すうちに、夏ごろ東京へ行ったとき帰りの新幹線でホームに降りたら家族全員が迎えに来ていたことがあり、そのときは確かに暗かった。
最近は大衆の目を引き付けるテクニック等も身に付けはじめたようで、大きな声で解説したり、泣いて見たりと演出までするようになった。
3歳とはいえ中々侮れないと思い、2人でホームに行った事も無かったので、初ホームデビューを決行することにした。
3日前に義母を送る際やはりホームまで見送った3男は、切符の押す場所(入場券と書いてある所)自動改札機に切符を入れ取り出すまでの使い方と、完璧にこなしていることにビックリさせられた。
到着まで3分ほど余裕があったのだが、ワクワクしている3男は私の元を離れることも無く、じっと新幹線が着くのを待っていた。そのときの顔は本当に嬉しそうで
「もうじきくるよ!」「たのしみか?」
と聞くたびに満面の笑みを浮かべ
「今来るよ!何がくるかな?」
冷たい手をギュと握り返し、後ろから抱きかかえている私の顔に頬擦りをしてくる。
新幹線がホームに入り私なりに義母を探しはしたが、3男は停車する3両前が通過する時点で
「あっ!おばあちゃんいたよ!」
と既に見つけており、降りてきた義母も私たちを見つけるなりホームに居るとは思いもしなかったようで、
「おーばーあーちゃーん!」(大声)
「あっ!なーなー!」(超大声)
2人独特の再開シーンに立ち会わされた!
大雪と急な到着時間の連絡もあり、親子でオーバー・防寒ズボン・長靴の3点セットを身につけ、子連れでホームで出迎える姿も奇妙なもので、降り立った人々は異様な視線を投げかけ、義母と3人になったところなど、誰が見ても母・息子・孫に写ったことだろう。
義母は非常に体格が良く、声も大きく存在感があり、女房はどちらかというときゃしゃな方なので、誰もが義母を私の母と思っているようだ。
「お父さんありがとう!変わりなかったかね?」
「おばあちゃんが居なくて体調崩してた!食欲も無かった!」
「おばあちゃん!おみやげある?あんちゃんのは無いよね?」
またいつものくだらない冗談を交えながら、我が家の一員が無事に帰ってきた!
車中での結婚式の話は、あと3回は聞かされることだろう・・・
親戚の結婚式に行ってきた義母が帰ってくるので、燕三条駅まで迎えに行ってきた。
私は車で待つつもりで居たのだが、同行した3男はどうやらホームまで迎えに行くつもりで居るらしく、しきりに
「降りよう!降りよう!」
とうるさい。仕方なく改札付近で誤魔化そうとエスカレーターを上っていくと、3男は勝手知ったる得意顔で券売機の方へ向かおうとする。
「今日は暗いから、新幹線の所にはいけないんだよ!」
と誤魔化すが、
「だって前にお父さんを迎えに来たときに暗かったよ!」
一瞬何の事やら解らなかったが聞き返すうちに、夏ごろ東京へ行ったとき帰りの新幹線でホームに降りたら家族全員が迎えに来ていたことがあり、そのときは確かに暗かった。
最近は大衆の目を引き付けるテクニック等も身に付けはじめたようで、大きな声で解説したり、泣いて見たりと演出までするようになった。
3歳とはいえ中々侮れないと思い、2人でホームに行った事も無かったので、初ホームデビューを決行することにした。
3日前に義母を送る際やはりホームまで見送った3男は、切符の押す場所(入場券と書いてある所)自動改札機に切符を入れ取り出すまでの使い方と、完璧にこなしていることにビックリさせられた。
到着まで3分ほど余裕があったのだが、ワクワクしている3男は私の元を離れることも無く、じっと新幹線が着くのを待っていた。そのときの顔は本当に嬉しそうで
「もうじきくるよ!」「たのしみか?」
と聞くたびに満面の笑みを浮かべ
「今来るよ!何がくるかな?」
冷たい手をギュと握り返し、後ろから抱きかかえている私の顔に頬擦りをしてくる。
新幹線がホームに入り私なりに義母を探しはしたが、3男は停車する3両前が通過する時点で
「あっ!おばあちゃんいたよ!」
と既に見つけており、降りてきた義母も私たちを見つけるなりホームに居るとは思いもしなかったようで、
「おーばーあーちゃーん!」(大声)
「あっ!なーなー!」(超大声)
2人独特の再開シーンに立ち会わされた!
大雪と急な到着時間の連絡もあり、親子でオーバー・防寒ズボン・長靴の3点セットを身につけ、子連れでホームで出迎える姿も奇妙なもので、降り立った人々は異様な視線を投げかけ、義母と3人になったところなど、誰が見ても母・息子・孫に写ったことだろう。
義母は非常に体格が良く、声も大きく存在感があり、女房はどちらかというときゃしゃな方なので、誰もが義母を私の母と思っているようだ。
「お父さんありがとう!変わりなかったかね?」
「おばあちゃんが居なくて体調崩してた!食欲も無かった!」
「おばあちゃん!おみやげある?あんちゃんのは無いよね?」
またいつものくだらない冗談を交えながら、我が家の一員が無事に帰ってきた!
車中での結婚式の話は、あと3回は聞かされることだろう・・・
写真
12月18日(日)
何とか都合よく帳尻を合わせて、今日のブログを書き込める事となった!
さっき17日分を書き込み、ブログを確認すると「大雪」というタイトルでブログが追加されていた。
確かに昨夜からの雪で今日は大雪だった!雪かきの苦労話かな?と画面を降ろしていくと、
なにやら写真が飛び込んできた!
先日の忘年会での写真だった!
いきなりの登場でびっくりしながら文章を読んでいったら、写真の説明はあったが、
何故にあのポーズ?という説明が不足してたので、ここで一言。
あのポーズこそ、私が愛する「矢沢永吉」の「永ちゃんコール」のポーズです。
会場ではほとんどのファンが老若男女を問わず、「永ちゃん・永ちゃん」と声と手を上げながら永ちゃんと会場が一体となっていく一種の儀式?みたいなものです。
私も最初見たときは、恥ずかしさと気後れがあり、声は出せても手は出せない状況があったのだが、結局は楽しんだ者勝ちみたいな気になり、今では翌日は声は出ないし・筋肉疲労を心地よく味わっています。
先日の忘年会後記でも書いたが、和気藹々の中で非常に盛り上がった忘年会であり、
1次会のお開きの際に記念撮影をしたのだが、真面目な写真の後、何気に「永ちゃん・永ちゃん」と声をかけたら自然と全員が乗ってくれての一こまである。
15人中に永ちゃんコール経験者が9人も居たのだから当然でもあるのだが、中には入社したての新人さんや取引先部長さんまで居たのだが乗りに付き合ってくれ、良い記憶と酔い記録を残せた事に感謝しています。
先日のライブには8人で参加したのに何故9人かというと、取引先支店長がまだ当社担当営業だった5〜6年前に、互いの理解を目的に誘っていったことがあるので、支店長の乗りで部下は従ってくれた所もあるのだろう。
新潟朱鷺市の会員さんで、年は私よりも随分と若いのだが、朱鷺市・HP等の縁と必要からデジタル一眼レフなるカメラを使い始めたのだが、撮り始めたら一気にはまり出したようで、日々のブログに力作を載せている。
写真には全くの素人である私たち夫婦は「いい写真撮るよね!」「額に入れて飾っておきたいね!」等と絶賛しており、本人は「ただ好きなだけですよ!全然まだまだっすよ!」というが、記念撮影しか知らない私にとっては非常に憧れる存在と機器でもある。
近い将来、私もデジタル一眼レフを我が物とし、被写体を求めるセンスもずくも無いので、とりあえずは家族や会社の人と、愛蔵の永ちゃんグッズでも撮ってみるかと密かにもくろんでいる。
今の私にはカメラの技術も写真をブログに載せる技術も無い!
ブログを書き始めてから、良く言われることは
「長い!長い!長い!写真でも載せれば?」
と言われる。確かにそうなのだが、載せれない理由もあったんですよ!
載せない理由も他にあるけれど・・・
何とか都合よく帳尻を合わせて、今日のブログを書き込める事となった!
さっき17日分を書き込み、ブログを確認すると「大雪」というタイトルでブログが追加されていた。
確かに昨夜からの雪で今日は大雪だった!雪かきの苦労話かな?と画面を降ろしていくと、
なにやら写真が飛び込んできた!
先日の忘年会での写真だった!
いきなりの登場でびっくりしながら文章を読んでいったら、写真の説明はあったが、
何故にあのポーズ?という説明が不足してたので、ここで一言。
あのポーズこそ、私が愛する「矢沢永吉」の「永ちゃんコール」のポーズです。
会場ではほとんどのファンが老若男女を問わず、「永ちゃん・永ちゃん」と声と手を上げながら永ちゃんと会場が一体となっていく一種の儀式?みたいなものです。
私も最初見たときは、恥ずかしさと気後れがあり、声は出せても手は出せない状況があったのだが、結局は楽しんだ者勝ちみたいな気になり、今では翌日は声は出ないし・筋肉疲労を心地よく味わっています。
先日の忘年会後記でも書いたが、和気藹々の中で非常に盛り上がった忘年会であり、
1次会のお開きの際に記念撮影をしたのだが、真面目な写真の後、何気に「永ちゃん・永ちゃん」と声をかけたら自然と全員が乗ってくれての一こまである。
15人中に永ちゃんコール経験者が9人も居たのだから当然でもあるのだが、中には入社したての新人さんや取引先部長さんまで居たのだが乗りに付き合ってくれ、良い記憶と酔い記録を残せた事に感謝しています。
先日のライブには8人で参加したのに何故9人かというと、取引先支店長がまだ当社担当営業だった5〜6年前に、互いの理解を目的に誘っていったことがあるので、支店長の乗りで部下は従ってくれた所もあるのだろう。
新潟朱鷺市の会員さんで、年は私よりも随分と若いのだが、朱鷺市・HP等の縁と必要からデジタル一眼レフなるカメラを使い始めたのだが、撮り始めたら一気にはまり出したようで、日々のブログに力作を載せている。
写真には全くの素人である私たち夫婦は「いい写真撮るよね!」「額に入れて飾っておきたいね!」等と絶賛しており、本人は「ただ好きなだけですよ!全然まだまだっすよ!」というが、記念撮影しか知らない私にとっては非常に憧れる存在と機器でもある。
近い将来、私もデジタル一眼レフを我が物とし、被写体を求めるセンスもずくも無いので、とりあえずは家族や会社の人と、愛蔵の永ちゃんグッズでも撮ってみるかと密かにもくろんでいる。
今の私にはカメラの技術も写真をブログに載せる技術も無い!
ブログを書き始めてから、良く言われることは
「長い!長い!長い!写真でも載せれば?」
と言われる。確かにそうなのだが、載せれない理由もあったんですよ!
載せない理由も他にあるけれど・・・
2005年12月18日
タイムラグ
12月17日(土)
昨日から体調を崩し、思考と食欲まで低下していたこの2日間。
せっかく書き始めたブログを、ここで止める訳にはいかないと、
何とか帳尻を合わせようとしている私。
これは誰のためでも無く自分のためだけ、出張で居なかったり飲んで帰ったりして、
その日に書けない日は何日かあったが、今回のようなことは初めて・・・
几帳面とは違うが、角が揃ってなかったり、物事がきちんと成っていないと気になる性分であるので、何とか今回のタイムラグを埋めたくて仕方なかった。
風邪では無く単なる疲れのようだったが、久しぶりに寝込んで食欲の無い私に家族は、
それぞれが何かと気を使ってくれたことが有難かった。
「体調不良日記」はこれにて終了!
昨日から体調を崩し、思考と食欲まで低下していたこの2日間。
せっかく書き始めたブログを、ここで止める訳にはいかないと、
何とか帳尻を合わせようとしている私。
これは誰のためでも無く自分のためだけ、出張で居なかったり飲んで帰ったりして、
その日に書けない日は何日かあったが、今回のようなことは初めて・・・
几帳面とは違うが、角が揃ってなかったり、物事がきちんと成っていないと気になる性分であるので、何とか今回のタイムラグを埋めたくて仕方なかった。
風邪では無く単なる疲れのようだったが、久しぶりに寝込んで食欲の無い私に家族は、
それぞれが何かと気を使ってくれたことが有難かった。
「体調不良日記」はこれにて終了!
大雪(T_T)

今年初の大雪です!
皆さん、大雪の中の除雪お疲れ様です。
大変でしたね!!県央店は40センチ位かな?
かなり大変でした。
店長、相模さんご苦労様でした。
ブログを読んでいる皆さん!!
風邪や路面の凍結等での車の事故など
気をつけて下さいね!!
今年の忘年会は例年と比べて
盛り上がりましたね
特に『ビンゴ大会』と新入社員の『マジック』
テレビではよく見ますが、実際に見たのは初めてで
感動しました
某取引店の皆様、社長・専務、STAFFの皆さんありがとうございました。
次は新年会!!
又、楽しいお酒を飲みましょう!
※上記写真は先日の忘年会のです。
N-W-J.Minagawa
